Helpful Information 366days!!

納得できる情報を盛りだくさんに掲載しています。

*

香典返しのお礼や挨拶状はどうする?相場と時期はいつ?

      2017/03/25

香典返し

大変なお通夜、葬儀を執り行ったあとには、たくさん頂いた御香典を確認して「香典返し」を考えなければなりません。もちろん、地位によっては「香典返し不要」や「即日返し」といったところもあります。

こういった地方では特に難しく考える必要はありませんが、それ以外にところでは香典返しのお礼をする必要があります。

そこでこの記事では、お礼内容、挨拶状、相場や時期についてお伝えしていきます。是非、参考にして頂ければと思います。

スポンサーリンク

香典返しのお礼と挨拶状について

基本的には頂いた香典に対してお礼をしなければなりませんが、地方やお家柄によっては簡素に済ませることもあれば、ギフトセットのようにしっかりとしたものまであります。これは頂いた金額や地方で変わってきますので、まずはご近所や親戚に相談しましょう。

また、挨拶状についてですが、お返しと同封しておけば問題ありません。もし、ギフトセットを選ぶ場合には挨拶状もセットで作ってくれるところもありますので、そちらを利用すると簡単に済ませられますのでオススメです。

相場はおいくら?

kouden-kaesi2

まず相場についてですが、頂いた金額の半分ほどの相場が一般的にとなっています。最低でも3割程度の品物になるようにしましょう。あまりに安すぎるもの高すぎるもの、相手に失礼になってしまいます。

とは言っても、一家の大黒柱を亡くしてしまい稼ぎが無くなってしまい苦しい場合には、3割にして挨拶状でその旨を記載してもよいでしょう。最悪、品物をナシにして挨拶状でそのことを伝えれば理解していただけるはずです。

返す時期は決まっているの?

返す時期は一般的には「忌明け」と言われています。この忌明けとは「四十九日」が終わったあとになります。忌明け法要などが終わって、一段落したあとに香典返しをすれば問題ありません。

挨拶状に、無事に忌明け法要が済んだことも書いておくのも良いでしょう。

あまりに遅くになってしまうと、香典返しを忘れてしまっているのか!?と相手の心情を揺らしてしまいますので、四十九日後にお返しできるように準備を始めておきましょう。

スポンサーリンク

人気の品物やオススメ品は?

一般的によく選ばれるものは実用性のあるものです。お醤油、お砂糖、洗剤、シーツ、石鹸などですが、実用的ではあっても、その家で使われているものとは限りません。こだわりのある家なら、全くもって不要になることもあります。

カタログを渡して、その中から選んでもらう形は相手の好きなものを選べますので、実用的と言えます。ただし、このパターンは何も考えていないので手抜きとも言えます。形ばかりのお返しとなってしまいますので、注意が必要でしょう。

終わりに

kouden-kaesi3

香典返しについてご説明してきましたが、いかがでしたか?即日返しなど簡単で好まれる傾向にありますが、丁寧さには欠けてしまいますので、注意が必要ですね。

自分たちで、香典返しは不要!と考えてしないもの問題です。基本的にはお返しは必ずしましょう。どうしても無理あっても、挨拶状は出しておくのは最低限のマナーとなります。

マナーを無視したやり取りは人間関係を損ねてしまいますので、マナーを守ったやり取りを心がけてください。

スポンサーリンク