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口内炎が治らない!出る原因と治し方や予防法を紹介します!

      2017/03/18

口内炎

口の中にぷくっとできた口内炎。痛いだけではなく、なかなか治らないことにイライラすることも。

でも7つの原因さえ知ってしまえば、痛くて辛い悩みが解消できるかも?今回は治し方と予防方法もあわせてお伝えします。

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どうして口内炎ができるの?

口の中の粘膜にできる炎症が口内炎です。口内炎にはいくつか種類があり、原因も違います。主な口内炎の種類と原因は以下の7つになります。

1.アフタ性口内炎
白く丸い腫瘍とその周囲が赤くなっているのが特徴で、最もよくみられる口内炎です。ストレスや疲れによる免疫の低下やビタミンB2不足が原因といわれています。

2.カタル性口内炎
赤く腫れるのが特徴です。歯の矯正や被せたものが粘膜に触れることが原因です。口内の火傷による傷も原因となります。

3.潰瘍性口内炎
尖った虫歯や入れ歯などで粘膜を傷つけると起こります。傷が潰瘍になって白い膜を張ります。

4.カンジダ性口内炎(義歯性口内炎)
入れ歯や口の中が不衛生な状態になると、カンジダ菌が多く発生し炎症を起こします。入れ歯の形で白い膜ができたり、赤くなったりします。

5.ウイルス性口内炎
ヘルペス、梅毒、淋病、クラミジアなどのウイルス感染が原因で起こります。水泡ができて、破れたり、かさぶたができたりします。

6.アレルギー性口内炎
金属アレルギーなどが原因で、金属に接触している場所が赤く腫れたりします。

7.ベドナーアフタ
乳幼児が口にするゴム乳首などの刺激が原因で、上あごに左右対称の症状がでます。

ただし口の中の傷の全てが口内炎になる訳ではありません。原因も一つだけではなく、複合で起こっている場合も多いです。原因となることのいくつかに心当たりがある時は、口内炎に注意しましょう。

予防するにはどうしたらいいの?

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口内炎にたくさんの種類があるということは、予防するにも細かいことを気にしないといけない?いえ、次の4つさえ気をつければ、殆どは予防することができます。

・口の中を清潔に保つ
・免疫力を高める
・ビタミンB2を摂取する
・虫歯を治療する

ただこれらを実行していても原因不明で発生する口内炎もあります。繰り返しできたり、治らない場合は歯科医院に行きましょう。口内炎以外の病気かもしれませんよ。

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口内炎を治療するには?

通常は1から2週間程度で自然と治りますが、できるだけ痛くない方がいいですよね。歯科医院に行くと次のような治療方法をしてくれます。

・軟膏などの塗り薬
ステロイド剤が含まれる軟膏が、よく用いられる治療法です。最近は患部に貼りつける錠剤やシールを処方してくれるところもあります。

・レーザー治療
患部にレーザー当てて、痛みを和らげると同時に殺菌します。しかし、保険がきかない自費治療になります。

・噛み合わせ、義歯・詰め物の治療
きちんと口の中の形にあうように調整したり、治療をします。

・抗ウイルス剤の服用
ウイルス性口内炎の場合は、原因のウイルスにきく抗ウイルス剤を病院で処方してもらう必要があります。

お口美人になりましょう

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口内炎を患っていると、口臭が普段より臭くなるとも言われています。痛みやイライラで表情も浮かないものになるでしょう。

だからこそしっかりと口内炎の予防をして、いつも素敵な笑顔でいたいですね。予防法は口だけでなく、肌や体にもいいことなので、口からキレイをつくっていきましょう。

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