Helpful Information 366days!!

納得できる情報を盛りだくさんに掲載しています。

*

くきのうみ花火大会2017の時間&場所は?穴場情報も!

      2017/07/24

くきのうみ花火大会は北九州市若松区で昭和61年から毎年7月に開催されており、今では北九州市民の夏の風物詩として定着している花火大会です。

洞海湾をキラキラと輝かせる船上からの打ち上げ花火のほか、音楽に合わせて連射される大会オリジナルの「音楽花火」など、ステキな夏の思い出づくりにはピッタリ!

今回は、くきのうみ花火大会2017年の開催日程や時間、場所、さらにオススメ穴場情報をご紹介します。

スポンサーリンク

開催日は7月29日!花火は計4,000発

今年のくきのうみ花火大会開催日程、場所は

日程:2017年7月29日(土)※小雨決行、荒天の場合は中止
時間:20:00~20:40
場所:洞海湾、若戸大橋周辺

花火の数は打ち上げ花火3,000発、仕掛け花火1,000発の計4,000発となっており、特に若戸大橋に仕掛けられた全長260mのナイアガラは花火大会のクライマックスとして大きな見どころになっています。

アクセス&交通規制情報

大会会場(若戸大橋周辺)へのアクセスは

若松側:JR筑豊本線若松駅から徒歩3分
戸畑側:JR鹿児島本線戸畑駅から徒歩5分

となっています。有料席はありません。

また、当日18:00~22:00頃にかけては会場周辺に交通規制が敷かれます。

北九州市若松区「くきのうみ花火の祭典・交通規制・船舶規制について(平成29年度)」
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/000740364.pdf

その他、会場には駐車場の設定がないため、車での来場は避けたほうが良いでしょう。

スポンサーリンク

穴場スポット3選!夜景と同時に楽しめる穴場も

1.高山塔公園
所在地:北九州市若松区大字修多羅
駐車場:あり(20台、無料)
最寄駅:JR筑豊本線若松駅(徒歩20分程度)

標高124mの高塔山にある公園で、会場となる若戸大橋、洞海湾を望むことができる絶好の穴場スポットです。

さらに展望台は北九州の夜景スポットとしても有名で、きらめく市街の夜景をバックに打ち上がる花火を見ることができます。

普通に観るよりも、ロマンチックな雰囲気に浸りつつ楽しみたいカップルには特に良い場所です!ただ、駐車場は少なめです。

2.都島展望公園
所在地:北九州市戸畑区牧山5丁目
駐車場:あり(多数、無料)
最寄駅:JR鹿児島本線戸畑駅(徒歩20分程度)

戸畑区側の穴場で、こちらも夜景スポットとして有名な都島展望公園です。標高50mの牧山に作られた公園で、標高が低い分、眺めは高塔山公園に一歩譲ります。

とはいっても、会場は十分に望むことができ、高塔山と同じく夜景と花火が楽しめるため、オススメできるスポットです。

また、駐車場が整備されており、比較的多数駐車ができるのがポイントです。

まとめ

くきのうみ花火大会は、趣向をこらした演出はもちろん、夜景の美しさにも定評がある北九州市で行われる花火大会であることも魅力の一つです。

穴場として紹介したスポットも、会場より見た目は劣るものの~というわけではなく、夜景をさらに美しく彩る花火という会場とは違った魅力を感じることができます。

間近で花火の大音響を楽しむもよし、夜景の中で咲く花火を眺めるもよし、楽しみ方色々な花火大会です。

スポンサーリンク