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熊野花火大会2017の穴場と駐車場情報!当日の渋滞は?

      2017/05/12

三重県熊野市で毎年夏に行われる熊野花火大会をご存知ですか?なんと、およそ300年も昔から行われている、由緒ある花火大会だそうです。

熊野花火大会の魅力といえば、海上自爆と呼ばれる海上で直接爆発させる花火や、国の天然記念物に指定されている鬼ヶ城での大掛かりな仕掛け花火でしょう。ここでしか見られない、大迫力の花火は必見ですよ!

この記事では、そんな熊野花火大会2017の日程や時間、駐車場や穴場な場所、さらに当日の渋滞情報についてご紹介したいと思います。

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熊野花火大会2017の日程は?

日付:2017年8月17日(木)
時間:午後7時10分~9時30分
場所:七里御浜海岸(住所:三重県熊野市木本町から井戸町の海岸沿い)
打ち上げ数:およそ10,000発

アクセスと駐車場は?

電車の場合:JR熊野市駅から徒歩でおよそ5分

車の場合:熊野尾鷲道路・熊野大泊ICから国道42号を経由しておよそ5分。または、紀勢自動車道・尾鷲北ICから国道42号を経由しておよそ40分

1.有馬駐車場(有馬中学校、市営陸上競技場、市営野球場など、およそ1600台分、料金:2000円)

2.山崎駐車場(山崎運動公園、不燃物処分場など、およそ600台分、料金:2000円)

3.金山駐車場(金山工業団地、金山小学校、およそ1000台分、料金:2000円)

4.その他(有馬小学校、木本中学校、旧建設省跡など、およそ700台、料金:2000円~3000円)

※開場時間など、詳しくは公式HP臨時駐車場一覧(http://www.kumano-kankou.info/kumano-fireworks/parking-map/)で確認してください。

穴場の紹介!

花火大会

1.七里御浜・獅子岩の南側(住所:三重県熊野市井戸町3646)

メイン会場から少し(1kmほど)離れていますが、花火写真を撮る人の人気スポットで、混雑も少なめです。駐車場もあるので、車をとめてゆっくり花火を見れますよ♪

2.花窟神社(住所:三重県熊野市有馬町上地130)

世界遺産でもある花窟(はなのいわや)神社は、メイン会場から1.5kmほどの距離にありますが、打ち上げ場所全体がよく見えるので、人気の穴場スポットになります。混雑も少なめなので、静かに花火を見たい方におススメです。

3.近隣のホテル

みはらし亭(住所:三重県熊野市井戸町555-4):会場から歩いてすぐのホテルです。素泊まりも可能なので、屋台グルメなども楽しめますね♪

ホテルなみ(住所:三重県熊野市大泊町772-1):会場から少し離れていますが、海岸沿いに建っていて部屋から花火を見ることができますよ。

※熊野花火大会は、毎年同じ日に行われるので、花火大会の日はあっという間に予約がいっぱいになってしまうようです。利用したい方はお早めに!!

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渋滞は?

毎年、花火大会当日は国道42号線が大渋滞となります。また、尾鷲ICから熊野大泊ICの間が朝から交通規制されるので、車で行ったけど会場まで行けない、なんてことにならないように事前に確認しましょう。

詳細は公式HP交通規制情報ページ(http://www.kumano-kankou.info/kumano-fireworks/traffic-regulation/)でチェックしてください。

まとめ

いかがでしたか?熊野花火大会の最大の見どころは、フィナーレの「鬼ヶ城大仕掛け」でしょう。岩場に直接置かれた花火がそのまま爆発するので、地響きがすごい!絶対に見逃せませんよ。

花火大会のためのツアーも組まれているので、遠くの方もぜひ熊野花火大会を見に行ってみてください♪

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