Helpful Information 366days!!

納得できる情報を盛りだくさんに掲載しています。

*

桑名水郷花火大会2017の時間と穴場情報!駐車場はナシ?

      2017/05/26

桑名水郷花火大会は伊勢大橋の完成を記念した花火大会で、その歴史は昭和9年(1934年)に始まり、80年以上に渡って桑名の夏の風物詩として親しまれてきた花火大会です。

打ち上げ場所は揖斐川の中洲に設置され、その立地を活かした水上花火、水中花火などが大きな見どころとして有名です。

今回は、桑名水郷花火大会の2017年大会の開催日程や時間、穴場情報や駐車場情報をご紹介します。

スポンサーリンク

2017年の開催日はいつ?

今年の桑名水郷花火大会開催日程、場所は

日程:2017年7月29日(土)、雨天時は30日、31日へと順次順延予定。
時間:19:30~20:45
場所:揖斐川河畔(鍋屋堤)

となっています。

有料席指定はありませんが、打上数は約10,000発でかなり大規模な花火大会となっています。

駐車場&交通規制情報

大会当日は午後5時から午後10時まで会場近辺の道路に交通規制が敷かれます。

交通規制マップ(2015年)
https://kanko.city.kuwana.mie.jp/pickup/hanabi/map.html

マップにある通り、当日はいくつかの駐車場や学校の校庭などが開放される見込みです。

【有料駐車場】
1.サンファーレ駐車場(95台)
住所:桑名市桑栄町1番
http://sunfare.jp/

2.吉之丸コミュニティパーク駐車場(69台)
住所:三重県桑名市吉之丸7
http://atpark.ne.jp/main/index/parkinfo~0438
など

【無料駐車場】
1.精義小学校・立教小学校・修徳小学校・長島中部小学校・日進小学校・光風中学校の各校庭

2.桑名市中央公民館駐車場(80台)
住所:桑名市中央町3丁目44番地
http://www.city.kuwana.lg.jp/index.cfm/24,18995,235,639,html
など

ただし、20万人ほどの人出が見込まれるため、駐車場は早い段階で満車となる可能性が高いです。

公共交通機関でのアクセスは

1.桑名駅(近鉄・JR・養老鉄道が乗り入れ)より徒歩18分

2.三岐鉄道 西桑名駅より徒歩18分

となっており、こちらの利用を検討してみても良いでしょう。

穴場スポット情報!

花火大会

1.なばなの里近辺の堤防
メインビューポイントである桑名川の揖斐川河畔の対岸に位置するスポットです。

メインと比べて打ち上げ会場から少し遠く、屋台の出店などもほとんどないことから、比較的空いています。少し遠いとはいっても、対岸とほぼ変わらない川面に映る花火を楽しめるので桑名川河畔に場所が取れなかった時はまずここを狙うのも良いでしょう。

なばなの里
http://www.nagashima-onsen.co.jp/nabana/index.html/

2.吉之丸コミュニティパーク
メインビューポイントである桑名川の揖斐川河畔から少し南の地点にある公園です。

穴場の中では定番なので、かなりの混雑が予想されます。ただ、メインビューポイントとほぼ変わらない位置、屋台も近くに出ることなどから、観覧条件はかなり良いです。

吉野丸コミュニティパーク
http://kanko.city.kuwana.mie.jp/machi/yoshinomaru/


スポンサーリンク

川面がきらめく!水上花火の美しさに感動!

桑名水郷花火大会の見どころは10,000発の打上数はもちろんのこと、その内容もすごい!

東海地方最大級を誇る2尺玉は、花火の音も大きさも桁違い!スターマイン(速射連発花火)は空中ナイアガラの他にも水中でも披露され、その打ち上げ数は数千発にものぼります。

さらにその美しさを演出するのは揖斐川の存在。空を覆うスターマインの光が川に反射することによって、まるで川そのものがきらめいているかのような幻想的な光景を目の当たりにできます。

まとめ

揖斐川の広い川幅をいかした水中花火などの演出が魅力の桑名水郷花火大会。花火といえば空を見上げるものですが、この花火大会では水面にも目が離せません。ご観覧の際はぜひ川が見えるポイントを狙ってみてください!

スポンサーリンク