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京都の蛍鑑賞なら下鴨神社か哲学の道へ!時期はいつごろ?

      2017/04/02

京都 蛍

だんだんと暖かくなってきた今日この頃。夏本番前の時期のお楽しみに、古都、京都で蛍を鑑賞するなんていかがでしょうか♪

中でも下鴨神社と哲学の道はオススメの蛍鑑賞スポット。では、いつが見頃なのでしょうか?

今回は、下鴨神社、哲学の道で蛍を鑑賞できる時期やイベントをご紹介いたします!

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蛍って、一般的にはいつが見頃なの?

日本にはおよそ50種類の蛍が生息すると言われていますが、有名なのはゲンジボタル・ヘイケボタルですよね。下鴨神社と哲学の道で鑑賞できるのも、この2種類。

一般的に、初夏や湿度が高くなる梅雨の時期が、蛍鑑賞には適していると言われています。ゲンジボタルは5月から7月。ヘイケボタルは6月から8月がシーズンとされます。

それでは、下鴨神社と哲学の道での蛍鑑賞にベストな時期、時間帯を続けてご紹介いたします!

下鴨神社での蛍鑑賞イベント!

まずは、下鴨神社の蛍鑑賞イベントをご紹介したいと思います。

・ 蛍火の茶会
開催時期:毎年6月上旬

明治時代に御手洗川で行われていた納涼茶会の再興として行われているイベント。糺(ただし)の森財団が1991から毎年行っています。茶会自体は午後5時から開催され、午後8時ごろになると、境内で集められた約600匹の蛍が御手洗川に一斉に放たれます。

境内の散策や催し物を見るだけの場合無料ですが、茶席について茶会に参加する場合には、糺の森財団会費として2000円と、事前の申し込みが必要。

申し込みは毎年5月末から可能です。人気イベントで、すぐに満席になってしまう場合もあるので神社公式サイトのチェックは欠かせませんね♪

同時に、「糺の森納涼市」というイベントが参道にて行われます。約20の和菓子などの老舗店が出店し、十二単の舞や雅楽の演奏などの催し物が盛りだくさん♪蛍だけでなく、同時に納涼市を楽しめるなんて素敵ですね!

もちろんイベントの際だけではなく、糺の森を流れる小川でも、蛍を発見することができますよ♪

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哲学の道で蛍を見るには、時期や時間帯はいつがベスト?

哲学の道も、オススメのスポット。見頃の時期は5月の下旬から6月の中旬です。比率としては、ヘイケボタルの方が多いようですね。時間帯としては、蛍の活動が最も活発になる20時から21時がオススメ!

鑑賞スポットなのですが、これは毎年変わっているようです。とはいえ狙いを絞ることはできます♪蛍は水辺に集まりやすいので、疏水の周辺で毎年発見されることが多いとのこと。琵琶湖の疏水分線に沿って東側は自然も多く、蛍を高確率で発見できます♪

注意していただきたいのは、夜の森ですので辺りは暗いということ!最低限の街灯があるので真っ暗ではありませんが、携帯のライトやペンライトを使って足元を照らしながらの散策が良さそうですね♪

ただし、蛍は人工の光を嫌う習性があるので、蛍を見つけても照らすということはやめましょう。他の鑑賞者の方の迷惑になったり、蛍が逃げてしまったりするおそれがあります。

下鴨神社は蛍鑑賞がイベントとして行われている分、混雑が予想されます。のんびりと散策しながら人ごみに煩わされず蛍鑑賞したい方は、哲学の道がオススメです♪

蛍鑑賞は梅雨の時期の楽しみ!

いかがだったでしょうか?梅雨のジメジメとした煩わしさも、美しい蛍を鑑賞することで吹き飛ばせそうですね♪

もちろんですが、蛍を捕まえることは自然保護の観点から言っても、マナー違反。虫取り網を振り回すことで周りの人の迷惑にも繋がります。蛍にも周りの方にも配慮して、蛍が舞う優雅な姿を鑑賞できると良いですね♪

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