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巻き爪の原因と治し方を紹介!化膿してるなら即病院へ!?

      2017/04/02

夏場になるとサンダルになるケースも増えてきて、足元が気になることが多くなってきます。そんなときに一つの悩みに「巻き爪」があります。この巻き爪は見た目が最悪なのもありますが、何より「痛い」ということ。

痛いだけで終わればまだマシです。もっと酷くなれば「化膿」してしまうケースもあったりします。あなたの状態はどうでしょうか?

この記事では巻き爪の原因と治し方について解説しています。治療法や矯正法についてお伝えしていきますので、参考になさってください。

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巻き爪の原因とは?

多くの原因は「爪に負担をかけ過ぎている」ことにあります。例えば、サイズの合わない靴を履いていればそれだけ足先への負担も増えます。爪に圧がかかりますから、内側へ巻く要因となります。

特にスポーツをしている人が、サイズの合わない靴を履いていると危険です。激しい動きが足先にかかる上に、靴があっていないとなると巻き爪を助長します。

女性であれば、ハイヒールも危険ですね。ハイヒールの形状を見れもらえば分かりますが、先細りしていますよね。これも爪に圧がかかる要因となってしまいます。

また、意外かもしれませんが「深爪」も危険なのです。巻き爪気味になっていると、どうしても深爪したくなりますよね?

深く切ればその時は肉に食い込まないので、楽になった気がします。爪が成長しないのでしたらこれでも問題ありません。ですが、爪は成長してきますので伸びてきますよね。

一旦、短くしてしまったことで本来爪があるべき部分の肉が緩んでしまいます。伸びてきた爪は、緩んで盛り上がった肉に対して、食い込んで成長してしまいます。これが、巻き爪となる場合があります。

もちろん、遺伝的に巻き爪気味になっているケースもあります。

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治し方は?化膿していたら病院へ行く!?

治し方ですが、自宅でできる「矯正」と病院で行う「施術」があります。

前者の矯正は、自宅でも手軽にできることや安価で行えることが特徴です。ただし、矯正には時間がかかってしまいますし、絶対上手くいく保証はありません。症状を悪化させてしまうケースも時には出てきます。

化膿してしまったりすれば、病院へ行く必要が出てきます。そうなれば、最初から病院で治療しておけば良かったと感じることになります。

病院で施術を行うケースでも、矯正する方法はあります。それでも矯正できないとなれば、最終的に爪を切ったりして施術を行います。矯正するにしても半年ほどかかるので、大変ですから施術を行うケースもあったりします。

まとめ

巻き爪の症状が軽ければ、爪に圧をかけたりしない事や爪の切り方に気をつけていれば、化膿してしまうほど悪化はしません。私が巻き爪になった時には、バレーボール部で激しいスポーツをしていたときになってしまいました。痛くてしばらく歩けないほどでした。

症状が重くなれば見た目で、かなり痛々しいことになっていますのから病院へ行きましょう。

自分で手軽にできる物もありますが、矯正に失敗すれば更に酷くなることもあります。まずは、内科などで受診することをオススメします。

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