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真駒内花火大会2017の日程時間と穴場&駐車場紹介!北海道最大級の花火大会です!

      2017/06/29

真駒内花火大会

今年で7回目を迎える真駒内花火大会2017!比較的新しいイベントながら道内最大を誇る2万発以上の花火に、花火を更に美しく魅せる演出が満載で話題の花火大会です。

そんなすごいイベントなら見てみたいけど、開催日程や時間は?穴場スポットがないかな?車で行きたいけど駐車場はあるかな?など気になるところも満載ではありませんか?

今回は真駒内花火大会2017の穴場情報、駐車場情報を中心に真駒内花火大会の魅力をご紹介します!

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真駒内花火大会2017の開催日はいつ?

日程:2017年7月8日(土)※荒天の場合は翌日9日(日)になります。
時間:スタジアム開場16時、打ち上げ19時50分
打ち上げ数:22,000発
場所:真駒内セキスイハイムスタジアム、北海道札幌市南区真駒内公園3番1号


花火大会の開催日程は2017年7月8日(土)。開場は16:00から、打ち上げは19:50から21:00頃までとなっています。会場は真駒内セキスイハイムスタジアムとなっています。スタジアムをメイン会場としているため、チケットを購入して見るのが基本です。

ただ、価格帯が2,900円からとやや高く、さらに人気が高いため先行販売は抽選、先着順と競争率も高いです。(先行販売は4月25日(火)11:00 ~、一般発売は5月10日(水)10:00~)

また、大会主催側は公共交通機関での来場を推奨しており、地下鉄南北線真駒内駅からシャトルバス(運賃片道210円)を運行しています。スタジアムの駐車場は大会当日閉鎖されて使用できません。

チケットが取れないかもしれない?車じゃ見に行けないの?と思われたかもしれませんが…ご安心ください!もちろん穴場スポットや駐車場もご案内します!

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オススメの穴場スポット&駐車場はズバリ!

実はイオン藻岩店では大会当日屋上駐車場を花火見物スペースとして開放しており、さすがにスタジアムと全く同じというわけにはいきませんが十分花火を楽しむことができます。さらにスーパーなので、トイレの心配がなく、食べ物や飲み物をすぐに調達できるというメリットも有ります。

ただし屋上駐車場自体には駐車できないほか、基本的に花火大会のみが目的の駐車は断られます(警備員が配置され駐車の目的を聞かれます)が、買い物客ならばOKです。イオンで食料の調達をすれば駐車場まで確保できるので一石二鳥ですね!

他の穴場スポットとしては会場近くの真駒内公園、豊平川河川敷、会場から少し遠いけど見晴らしの良い藻岩山展望台もオススメです。

イオン以外の駐車場は会場近隣にタイムズ等のコインパーキング等もありますが、収容台数が10台~20台と少なく、満車になる可能性が高いです。真駒内公園駐車場も収容台数は多いものの花火大会が終了する時間帯には閉まってしまうので注意が必要です。

花火以外にも魅力たくさん!

花火大会

会場には屋台も多数出店!例年数十店舗というかなり多くの屋台が出店され、北海道の食べ物はもちろん様々な地域の食べ物も楽しむことができます。いろんな屋台で食べ物をパクつきながら花火の打ち上げを待つのもお祭りの醍醐味ですね!

他にも世界的に活躍しているパフォーマンス集団WRECKING CREW ORCHESTRAによる光とダンスが融合したオープニングイベントなど花火以外にも見どころたっぷり!

人気イベントなので早めの準備を!

花火

今回は穴場スポットを紹介しましたが、大会の演出を全て楽しむならメイン会場で見るのがやっぱり一番です。また、車で来場した場合、帰りの渋滞は穴場スポットでも避けることはできません。

最初から穴場を狙うより、基本は早めにチケットの確保をし、それができなかった時に穴場へ…と考えたほうがいいかもしれません。しっかり準備して22,000発の花火を存分に楽しみましょう!

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