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マーガレットの花言葉と種類は?咲く時期季節と育て方は?

      2017/02/24

マーガレット

みなさんはマーガレットの花をご存知ですか?公園などの花壇などでよく見かけるので、名前は知らなくても見たことがある方がほとんどではないでしょうか。

恋占いの花としても有名ですね。花びらを一枚ずつ散らして、恋占いをしたことがある方もいらっしゃるのではないですか?清楚な白い花を春先に咲かせ、誰からも愛されるマーガレットは、ガーデニング初心者でも育てやすい花です。

ここでは、マーガレットの花言葉や種類、開花時期や見頃の季節、育て方について、紹介したいと思います。

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花言葉

マーガレットの花言葉は、「真実の愛」、「恋占い」、「信頼」などで、プレゼントにもピッタリな花言葉ですね。

・色別の花言葉
ピンク・・・真実の愛
黄色・・・・美しい容姿

マーガレットは、ギリシャ神話に出てくる、女性を守るといわれる女神アルテミスに献上される花であったことから、このような花言葉になったようです。

種類について

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マーガレットには数多くの品種があります。咲き方に特徴のあるものや、時間がたつと花の色が変わるものもあります。咲き方のタイプで分けると、以下のものが主にあげられます。

一重咲き(リーフ咲き)・・・チェルシーガール、メテオールレッド、ウォーターメロン など
八重咲き(オペラ咲き)・・・サマーメロディー、ドリームテトラ など
ウルル咲き(アネモネ咲き)・・・ボンザマーガレット・ルージュピンク など

開花時期はいつごろ?

開花するのは、3月から6月頃ですが、温かい地域なら11月から冬の間も開花します。早咲きの品種や、遅咲きのものもあるので、長い期間、花を楽しむことができます。

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育て方は?

・環境
寒さにはあまり強くないので、冬の間は日当たりのよい室内で育てましょう。春から秋までは、日当たりのよい戸外で大丈夫ですが、梅雨の時期には、風通しのいい雨があたらない場所で、夏の間は直射日光が当たらない場所がよいでしょう。

露地植えの場合には日がよく当たる場所に植えます。冬は霜に当たらないように注意しましょう。

・水やり
土が乾燥してから、花が水にぬれないように注意して、十分に与えます。夏の間は乾燥気味にします。

・肥料
緩効性の化成肥料を、植えつけ時と開花期に与えます。開花中は、月に2~3回追肥(液肥でもOK)を与えましょう。

・植え替え
鉢植えの場合には、必ず1年に1度は、一回り以上大きい鉢に植え替えて根詰まりを起こさないようにしましょう。4月から5月頃に行うとよいでしょう。

露地植えの場合は、2年~3年に一回くらいの間隔でよいでしょう。

・病気・害虫
連作や、真夏日が続くと、立枯病が発生しやすくなります。真夏は乾かし気味にすると防ぐことができます。
アブラムシが発生した場合は、オルトランなどを散布し、害虫を駆除しましょう。

まとめ

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いかがでしたか?マーガレットといえば、白い花を思い浮かべる方が多いと思いますが、様々な色や形のものが数多く出回っています。

いろいろな品種を寄せ植えして楽しむのも、庭が華やかになっていいですね。庭に植えたマーガレットで、子供に恋占いを教えてあげてみてはいかがですか。

ガーデニング初心者にも育てやすく、長い期間花を楽しめるので、ぜひ、お気に入りのマーガレットを見つけて、育ててみてください。

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