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メーデー(5月1日)とはどんな意味であるの?祝日扱い!?

      2017/04/01

メーデー

5月1日のメーデーについてお伝えしていきます。救難信号の「メーデー」ではありませんでご了承ください。

さて、メーデーって聞くとどんな印象をお持ちでしょうか?未成年や就職されていない方にはあまり馴染みはないと思います。

「なんか、5月1日になるとデモ行進みたいのしてるよなー。」くらいの人がほとんどだと思います。そこで、この記事ではメーデーの意味や由来、その他の関連情報をお伝えしていきます。

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メーデー(5月1日)の意味、由来は?

5月1日は「労働者の日」とされています。これは日本に限ったことではなく、世界各地でこのメーデーは取り入れられています。

元々は、5月1日とは「五月祭」という意味を持っていたそうです。五月際では盛大に欧州諸国では「これから迎える夏」をお祝いしていたのです。その日だけはいがみ合っている雇用側と労働側の双方が、一緒になってお祝いに興じていました。

それが、ここ最近になり「労働者の日」となって、メーデーが定着するようになったのが意味と由来です。

起源はどこの国?

起源はアメリカとされています。1986年5月1日に「8時間労働」を求めて、そして1890年5月1日にはストライキを敢行したとされています。

こういった点からも、5月1日にはデモ行進などを行うようになってきたのかもしれません。

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メーデーは祝日なの?

ヨーロッパ諸国のイタリア、スペイン、フランス、スイス、オランダなど多くの国では5月1日が祝日と制定されています。

また、おかしな現象ですが肝心のアメリカでは祝日扱いになっていません。しかもアメリカではメーデーの習慣自体が無くなったとも言われています。

そして、肝心の日本では5月1日は祝日ではありません。企業によっては5月1日を特別休暇日に設定したりするところもあります。ですが。小さな企業ではいちいち休みにしていません。

メーデーをお休みに出来るのは大企業、もしくは大企業の元で働いていて大企業の日程に合わせているだけの企業くらいでしょう。

メーデーのデモ行進って意味あるの?

毎年、毎年、メーデーの日にはデモ行進をして声をあげています。あれって意味あるの?とお思いかもしれません。実際には効果は無いと言えますが、意味はあると言えるのではないでしょうか。

こうして声をあげているんだぞ!というアピールとしては、やはり必要になってきますからね。

ただし、行進するために各企業の労働組合員から「○○名参加」の強制などがあったりします。企業としてお休みになっているならまだしも、有給休暇を取ってデモ行進に参加させられている人が居たら、本末顛倒ですね!

ですから、日本に労働組合が存在する以上は、日本各地でも5月1日のデモ行進は無くなる事はないでしょう。

まとめ

労働者の日

メーデー(5月1日)の意味や由来、起源などはご理解いただけましたか?お伝えしたように、労働者の日である5月1日ですが実際のところは、日本では労働組合以外はあまり関心がありません。

おそらく、労組員に聞いても「メーデーって何?」というくらいの物でしょう。

ですが、労組者の正当性などをアピールする日、場所が公に与えられて格好の日がメーデーだという事です。ニュースなどを見てデモ行進などが出たら、「頑張ってますね!」と思ってあげても良いかもしれません。

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