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名刺交換のマナーや方法は?順番やタイミングや複数の時は?

      2017/01/17

名刺交換

名刺交換の時のあなたのマナーや、方法、相手の取引先にチェックされているものです。

ひとりよがりなマナーだったら?もし失礼をしてしまったら?複数で名刺を出すハメになったら…気になって夜も眠れない繊細な方もおられると思います。

マナー違反だというだけで取引を白紙に戻されることもあるそうです。でも、今さら勉強するのは恥ずかしい…、という方や、なにをどうすればいいかわからない、という方、基本をご紹介します。

マナー、方法、順番、タイミングの基本さえ頭にいれておけば、後はみなさまで応用するだけですので、ぜひ、ご覧ください。

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超基本的な3つマナーポイントを抑える!

名刺交換 マナー

名刺交換のマナー、いちばん重要な基本は「貴方は大切な相手だと態度で示す」ということ。それが礼儀作法に現れるのです。

1.姿勢に気をつける!
名刺交換の際、テーブルをはさんで渡したり、すわって渡しては基本的にはしないでください。相手のそばに行って渡しましょう。胸の高さまで両の手で持って差し上げ、名刺の表をむけてください。相手より立場が下なら、名刺の高さは相手の名刺の高さより低くキープします。

2.一言添える!
名乗って、「会社の名前・部署・本名」をつげて渡しましょう。受けとるときは「ちょうだいいたします」とことばを添えてください。受け取った名刺を、すぐにしまいこんでも、マナーにかなっていません。

3.名刺の置き方に注意!
名刺を両手で受けとったら、目を通し、読めない字は相手に確認してください。そして、テーブルの名刺入れの上におきましょう。

渡す順番は?複数の場合はどうするの?

渡す順番は目下から目上の方にお渡しするのが基本です。たとえば営業の2人、課長と社員が、取引先の課長と新入社員2人と会うとします。「仕事をいただく」営業側から渡すのですが、この場合はまず課長同士、目上の方からおたがいに渡していきます。

そして、立場が格下の者に移っていきます。待っている間、左手と名刺入れの間に名刺をはさんでおいてください。

いただいた名刺をしまうタイミングですが、打ち合わせが終わったり、その場から退席する時に名刺入れにしまいましょう。

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名刺交換、あれこれ

名刺交換

細かい話に移りますが、名刺をいただくとき、「おしいただく」ようにいただくと丁寧です。そのとき名刺の会社名やロゴに指をあてないようにしてください。いただいた名刺は向かって左側に置きましょう。

おいた名刺の上に資料などのせてはいけません。書類などが多い時は「お名刺をしまわせていただきます」など、ワンクッションおくと良いでしょう。相手のことで名刺のウラにメモをとるのはいいのですが、その場でメモするのは失礼にあたります。

帰社したときなどにとりましょう。慣れないうちや、大切な商談があるときは緊張して名刺を忘れがちです。忘れないように気を配るのもいいのですが、緊張をとることを考えてみられた方がいいかもしれませんね。論外なのが、よごれたり折れた名刺をポケットや財布からとりだすこと。

その場でおたがい同時に名刺をだしときは、目下のものから先にとらないようにしてください。そして、必要なくなった名刺は、シュレッダーにかけ、個人情報が下手にもれないよう気をくばれば、信用もあがるでしょう。

名刺交換、良い仕事のため(ひいては良い給料のため)

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ここまで、やはり堅苦しい、とお感じになったでしょう。この通りしていない方も確かにおられますし、こういう場にでくわさない事があることも事実です。

だから基本を忘れていい、というものではないのが、これもまた現実です。最終的には臨機応変に、というのが、どのマナー本やサイトにものっているものです。いい加減な…と思われるでしょうが、こういう事は繰り返して身につけるもの。

間違えているのはあなただけではありません。こう考えれば楽になりませんか?紋切型のマナーしかできないビジネスマンに、良い仕事ができるでしょうか?名刺交換もまた、良い仕事のため。

良い仕事のために、ぜひ読んでくださったみなさまにはがんばっていただきたいものです。

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