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金属アレルギーの原因症状を紹介!パッチテスト検査は簡単?

      2017/04/01

みなさんも、金属アレルギーという言葉を聞いたことがあると思います。金属アレルギーの人は、身に付けるものも気を付けなくてはならなくて、大変ですよね。

ところで、みなさんは原因とその症状についてご存知でしたか?そして、自分がどうであるか確かめるにはパッチテスト検査が有効なのもご存知でしたか?

この記事では、金属アレルギーの原因とその症状、そしてパッチテスト検査について詳しく説明していきます。

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原因は溶け出した金属!?

金属アレルギーの原因は、「金属が溶けてしまい、皮膚に浸透してしまう事」です。分かりやすくいいますと、金属は熱に弱いというのはご存知だと思います。

夏場などに、汗をかいたりすることで、身につけているネックレスやピアスなどの金属がとけてしまい、肌に触れてしまうことで発症するということです。

そして、身体がそのとけた金属を「異物」と認識してしまうと、一生それに反応し続けることでアレルギーを起こしてしまいます。お分かり頂けたでしょうか。

では、どうして金属アレルギーにならない人となる人がいるの?と思うかもしれません。それは、人によって金属(異物)の許容量が違ってくるからです。そのため、なる人とならない人がいるのです。

赤みから痒み、そして痛みに!

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症状は様々なものがありますが、最もポピュラーなものが金属(ネックレスやピアス)をつけていた部分が赤くなったり、かゆくなったりします。また、湿疹のようにブツブツしたものができることもあります。

また、ピアスをしている耳が熱くなって痛い!という感覚におそわれたことはありませんか?実は、その感覚も金属アレルギーなのです。

順番として、まずネックレスやピアスなどの肌に触れている部分が赤くなり、かゆくなります。そして、ブツブツしたものができ、熱を帯びジンジンと痛みを感じるようになります。

そうなる前に、赤みを帯びた時点で皮膚科に行くことをおすすめします。

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パッチテスト検査は簡単なの?

パッチテスト

金属アレルギーの検査で最も信頼性が高いのは、現在ではパッチテスト検査だといわれています。パッチテストの内容として、検査当日は背中の上の部分に試薬を含んだシールを貼ります。

2日後の第一次判定日に、判定を行います。このときに、もうパッチは除去されているのでお風呂に入ることはできますが、あまりシールを貼った部分をごしごしと強く洗わないように注意してください。

3日後の第二次判定日に、また判定を行います。そして、7日後の第三次判定日に判定を行い、検査は終了します。パッチテスト検査を行う上での注意点として、多少かゆくてもシールをはがさないようにしてください。我慢できそうにない痛みやかゆみを感じる場合は、病院へ行きましょう。

そして、シールを貼ってから第一次判定日(2日後)まではお風呂に入らないでください。汗をかく行為、激しい運動なども控えるようにしましょう。パッチテスト検査についてはこのような手順と注意点で行います。

このような手順を踏んで行いますので、簡単、手軽とは言えませんね。自宅では出来ませんので皮膚科医に行く必要もあります。

まとめ

ここまで、金属アレルギーの症状と原因、そしてパッチテスト検査についてご紹介してきました。

パッチテスト検査は病院で簡単に気軽に受けられるので、まずは相談しに行ってみてください。以上で、まとめをおわります。

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