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みなとこうべ海上花火大会2017の穴場は?時間と駐車場!

      2017/06/15

港街を象徴する「みなとこうべ海上花火大会」の開催時期がやってきました!夜景と花火を一緒に観れるとあって、約二十五万人とも言われる人出を記録している県内屈指の花火大会です。

約10,000発にもなる花火が打ち上げられる海の花火はド迫力となっています。

そんなみなとこうべ海上花火大会ですが、メイン会場は大混雑になり混雑嫌いな人には穴場な場所は無いのか?と感じる人も少なくないはずです。

そこで、穴場に関する情報をこちらで掲載していますので目を通してみてください。また、花火大会の時間や駐車場と言った基本情報、屋台に関する情報も載せていますので参考になさってください。

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みなとこうべ海上花火大会2017の基本情報

日程:2017年8月5日(土)、荒天時は中止予定
時間:午後7時30分~午後8時30分
場所:神戸港(新港突堤~メリケンパーク南側海上より)
お問い合わせ先:神戸市イベント案内・申込センター、TEL078-333-3372
打ち上げ数:約10,000発
アクセス方法:【電車】JR「三ノ宮駅」、阪急電鉄・阪神電鉄「神戸三宮駅」から徒歩約20分
駐車場:ナシ

会場周辺では交通規制が多くなっていますのでマイカーでの来場は出来ないと思った方が良いですね。

穴場な場所ってどこになるの?

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※花火当日は封鎖・閉鎖されている場合がありますのでご注意ください。

・神戸メリケンパークオリエンタルホテル
住所:兵庫県神戸市、中央区波止場町5-6

こちらのホテルは打ち上げ会場にも近くて、大迫力の中で花火を満喫できる最適な穴場スポットとなります。もちろん最適スポットだけあって、予約開始早々には満室になってしまうケースが多いです。

お値段も中々な価格になりますのが、それだけ価値のある穴場と言えます。

・六甲山
住所: 兵庫県神戸市東灘区本山町森六甲山

こちらの六甲山からは花火大会が開催されている神戸港を見下ろせる位置となっています。花火は問題なく観る事ができる穴場スポットです。

ただし、距離が離れている分だけ迫力感は少ないかも。また車でのアクセスに良い場所なので、車が無い人にはちょっと遠い場所になります。

・ヴィーナスブリッジ
住所:兵庫県神戸市中央区神戸港地方

普段は神戸を代表するデートスポットとして知られているくらい、美しい夜景を観ることが出来るんです。しかも打ち上げ会場のメリケンパークからも近いので花火の迫力も感じることが出来ます!

ただしアクセスするには駅から歩く必要があるので大変かも。駐車場は30台分ありますが当日は早めに行くのが吉です。

※メイン会場のメリケンパークなどは混雑必至で入場制限が設けられています。余裕を持って出かけないと、いざ現地に到着しても入場出来ないなんてことにもなりかねません。

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屋台に関する情報!どこに出店されてる?

屋台の出店は気になるところですが、メイン会場となるメリケンパーク内に加えて、北公園、しおさい公園にも屋台が出店されているようです。ただし、メイン会場が最も出店量が多いのは間違いありません。

その分、大混雑となってしまうので人気の屋台は大行列となってしまいます。穴場は花火の最中ですが、それは中々難しいですね。

あと、花火大会終了から1時間くらいで店じまいになりますけど、その時間になると安くなる店もあったり。ただし、時間が経っている事が考えられますからクオリティは保証できませんね。

おわりに

海上花火

みなとこうべ海上花火大会は海の記念日(今の海の日)にちなんで、神戸港で開催されるようになった花火大会です。今年で46回目を迎えることになった夏の風物詩となっています。

2017年もみなとこうべ海上花火大会をしっかりと満喫できるように、準備を進めておきましょう。

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