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みたらし祭り2017の日程&アクセス情報!駐車場や屋台は

      2017/06/27

みたらし祭りは、京都の、世界遺産にも登録されている下鴨神社で、7月の土用の丑の日をはさんだ1週間前後で行われるお祭りです。

「足つけ神事」ともいわれる下鴨神社の神事で、神社の境内にある御手洗池(みたらしいけ)の湧き水に素足で入り、火のついたロウソクを奉納して無病息災を祈る伝統行事です。

この、みたらし祭りですが2017年の日程やアクセス情報は事前に押さえておきたいポイントですよね?

そこで、日程やアクセス情報に加えて、駐車場情報や屋台情報、そしてお祭りプチ情報も合わせてお伝えしていきます!

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みたらし祭り2017の日程は?

日程:2017年7月22日(土)~30日(日)
時間:5:30~22:00
場所:下鴨神社(京都市左京区下鴨泉川町59)
問い合わせ:下鴨神社HP(http://www.shimogamo-jinja.or.jp/)、または下鴨神社(TEL:075-781-0010)まで。

下鴨神社へのアクセス方法は?


電車の場合:京都駅から地下鉄烏丸線・北大路駅で下車。北大路駅より市バス1番・205番に乗車し、下鴨神社前か、糺ノ森前で下車。
または、京阪・叡電・出町柳駅から徒歩10分。

京都駅からバス利用:市バス4番・205番に乗車し、下鴨神社前か、糺ノ森前で下車。

京都駅からタクシー利用:20分程度(料金:2000~3000円)

車の場合:京都東ICから・・三条通りを通り、三条河原町通り交差点を右折し直進。葵橋を渡って4つ目の信号を右折、京都南ICから・・国道1号線を通り堀川五条を右折、河原町五条を左折し葵橋を渡って4つ目の信号を右折。

駐車場については、神社西側にある西駐車場が、30分150円で利用できます。

屋台は?

お祭り期間中、毎日ではないようですが、夜間を中心に、神社の参道に屋台がでます。

みたらし団子発祥の地と言われるだけあって、みたらし団子が一押し!長い行列ができることも。焼き立てのみたらし団子をぜひ食べてみてください!

そのほかにも、金魚すくいやたこ焼き、射的、かき氷など、定番の屋台もあるそうなので、老若男女だれでも楽しめますよ!

みたらし祭りマメ知識!

足つけ神事は、お灯明料(ロウソク代)として300円を受付で払います。

ひざ下まで水の中に入るので、脱ぎ履きのしやすい靴を履いていくとよいでしょう。女性のかたは膝までのスカート、男性の方はハーフパンツやまくり上げのしやすいズボンなどを履いていくことをおすすめします。

お子さんにとっては水深がかなりあるので注意してあげてください。

種火からロウソクに火を移し、水の中を進みます。ゴール地点の御手洗社前に祭壇があるので、ロウソクを献灯し、無病息災をお祈りしましょう。たくさんのロウソクに火が灯される光景は、とても幻想的ですよ。

池から上がったら、体の中もお清めするためにご神水をいただきましょう。無病息災や延命長寿などのご利益があるそうなので、ぜひ!

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まとめ

いかがでしたか?御手洗池は湧き水のため、水がヒンヤリとしていて、足を入れると京都の暑い夏を忘れさせてくれます。早朝から行くことができるため、仕事前に行かれる地元の方もいるとか。

屋台など、お祭りを目いっぱい楽しみたい方は夕方から夜に行くのがおススメです。週末はかなり混雑するので、時間に余裕をもって行きましょう。

今年の夏は、みたらし祭り2017にぜひ行ってみてくださいね!

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