Helpful Information 366days!!

納得できる情報を盛りだくさんに掲載しています。

*

三津浜花火大会2017の日程時間と穴場は?駐車場はどこ?

      2017/05/06

愛媛県松山市で開催される三津浜花火大会。海上からドーン! 約1万発の花火が、夏の夜空にきらめきます。規模は中国・四国でも最大級で、毎年たくさんの人が集まります。早くみたい気持ちが高まりますが、せっかく行くならその前にちょっとひと調べしておきたいところ。

そこで三津浜花火大会2017の日程や時間、花火をみる穴場、駐車場の場所など、皆さんの気になる関連情報についてまとめてみました。

スポンサーリンク

日程、時間はいつ?開催概要

【第67回松山港まつり・三津浜花火大会】
開催日:2017年8月6日(日) 雨天決行(荒天時は21日に順延)
時間:20時~21時20分(予定) 会場:三津埠頭
問合せ:松山港まつり事務局(089)951-7705(9時~17時・土日祝以外)
開催当日の問合せ:(089)951-7707(本部直通)
HPhttp://mitsuhama.net/hanabi/

夕方16時半からバンド演奏や太鼓などが行われ、20時より花火がスタート。5部構成のテーマに沿い、迫力満点! 超ビッグな15号玉からお子様大喜びのドラえもん花火など、バラエティに富んだ花火が登場します。

花火の順番や内容など、詳細プログラム⇒
http://www.mitsuhama.net/hanabi/program/

無料でみれる!おすすめ穴場3選

1.北吉田防波堤の付近
住所:愛媛県松山市北吉田町
やや会場から離れているが、長い防波堤はゆとりがあり、家族連れの方向け。海の上にいる気分で花火を楽しめ、また駐車スペースに余裕があります。

2.梅津寺海水浴場
住所:愛媛県松山市梅津寺町
梅津寺駅より近くて便利で、電車なら帰りの移動も楽。すぐそばは海、「花火がよく見れる」と地元の方にも人気。

3.松山空港南公園
住所:愛媛県松山市南吉田町
写真撮影や家族連れの方向け。飛行機と花火が一緒に楽しめるスポットで、滑走路から会場まで視界が開け、花火が見やすいのが特徴。

トイレあり(若干暗め)。駐車場(約20台)ありですが、早めの確保をしましょう。

なお当日会場の本部近くには、有料席が用意されます。花火をゆったり眺めることができ、食べ物の持ち込みも自由なのが魅力です。

有料席は6月15日(木)から販売開始で事前に申し込みが必要です。席が埋まるので、申し込みはお早めに。

申し込みや問い合わせなど、詳細はこちら⇒
http://mitsuhama.net/hanabi/charge/

スポンサーリンク

アクセス 駐車場などの関連情報

アクセス:【電車】伊予鉄道三津駅より徒歩15分、JR三津浜駅より徒歩30分 【車】松山自動車道松山ICより国道33号・196号を経由⇒国道437号を三津埠頭方面へ(12km)

会場当日の会場の周辺は大変混雑するので、できれば公共の交通機関を利用されることをおすすめします。

駐車場:無料、2000台の臨時駐車場あり

会場周辺の交通規制に加え、帰りには車が同じ動き出すため渋滞も予想されますので、以下をご確認ください。

臨時駐車場・迂回図について⇒
http://mitsuhama.net/hanabi/torafic00.pdf

回路案内について⇒
http://www.mitsuhama.net/hanabi/torafic01.pdf

交通規制は14時~23時まで(場所により規制時間に違いあり)。

いずれにせよ、会場周辺は混雑するので現地に早めに到着をしたほうがよさそうです。

公式HP(http://mitsuhama.net/hanabi/)にて臨時駐車場・迂回図、交通規制、電車案内や時刻表などが確認できますので、そちらもあわせてご覧ください。

さいごに

年々観客数が増えるにつれ渋滞や混雑などがおきるのは必至ですが、事前に備えておけば当日も落ち着いて花火を眺められますね。

会場には当日、屋台も多数出店します。ビール片手にお酒に合うおつまみを味わいながら、花火をみることも楽しみの一つ。お気に入りのスポットを選んで花火を眺めながら、あなただけの思い出を!

スポンサーリンク