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なばなの里でホタルまつり!2017年の期間や日程はいつ?

      2017/04/02

ホタル

もうすぐホタルが見頃の季節ですね!夏本番前の楽しみに、ホタル鑑賞はいかがでしょうか♪三重県にあるなばなの里では、初夏の風物詩として毎年「ホタルまつり」というイベントが行われています。

では、2017年の開催時期はいつでしょうか?今回は、ホタルまつりの期間や日程についての情報をお届けいたします!

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開催日程と会場情報

2017年のホタルまつり、日程と会場について

開催期間:5月下旬から7月21日※ホタルの活動状況により日程に変更が出る場合があります。
営業時間:9時~21時
会場:なばなの里(三重県桑名市長島町駒江漆畑270)
料金:小学生以上は入園料として1,600円。小学生以下は無料※里内で利用出来る金券1,000円分が付いてきます♪
注目スポット:カフェ裏側?里の湯小川の間・あじさい花しょうぶ園の小川
URLhttp://www.nagashima-onsen.co.jp/nabana/index.html/

ホタル出現情報の速報などはコチラから♪
(http://www.nagashima-onsen.co.jp/2016_nabananosato_hotaru/)

※当日状況や、より詳しい情報に関してはお電話でお問い合わせください→0594-41-0787

電車を利用してのアクセス情報はコチラ

・各路線名古屋駅から
名鉄バスセンターより、名鉄バス・三重交通からなばなの里直行バスが出ています。

・JR関西線・近畿鉄道桑名駅から
東口を出て桑名駅バス乗り場より三重交通、なばなの里直行バスで10分ほど。

その他、詳しいバスの時刻表や料金一覧はコチラからご確認ください♪→http://www.nagashima-onsen.co.jp/nabana/access_train_ordinary.html/

車を利用する場合
・名古屋から
名古屋高速・伊勢湾岸自動車道→湾岸長島IC→一般道→なばなの里(約45分)
名古屋高速・東名阪経由→長島IC→一般道→なばなの里(約30分)

・大阪から
松原JCT→四日市JCT→長島IC→一般道→なばなの里(約2時間15分)
※吹田JCTからも、同様の経路です。

より詳しい情報・東京方面などからのアクセスと地図はコチラから確認できます。→http://www.nagashima-onsen.co.jp/nabana/access_car_ordinary.html/

また、園内には無料の大駐車場、3,000台分が完備されています♪

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ホタルを鑑賞する際の注意点!

ホタルは人工の光を嫌います。なので、大きな懐中電灯やフラッシュを使用しての撮影などはホタルが逃げてしまい、他の鑑賞者の迷惑になるおそれもあるので避けたほうが良いでしょう。周りが暗くて不安な場合は、ペンライトなどの強すぎない明かりで足元を照らすのが良さそうですね。

また、ホタルを捕まえることもマナー違反です!ホタルは、その美しく儚い見た目の通り寿命が1から2週間と、とても短命な生き物です。無闇に捕まえようとはせず、そっと見守ってあげてください。

狙い目の時間帯と天気!

おすすめの時間帯は20時から21時!この時間帯はホタルが最も活動的になる時間帯と言われています。

園内には8つのレストランや日帰り温泉、ショッピングを楽しめる場所も盛りだくさん♪入園時についてくる1,000円分の金券をうまく利用して、日中はお買い物を、夜はホタルを鑑賞するといったプランはいかがでしょうか♪

雨の日でもホタル鑑賞は可能なのでしょうか?

ホタルがよく飛ぶ気候は、湿気のある蒸し暑い日の夜。雨の日にも居ることには居るのですが、葉の下などに隠れてしまっていることが多いので、やはり晴れの日を狙うのが良さそうですね。

また、ホタルは風にも敏感で、風が強い日にはあまり飛ばないといわれています。湿気が多く、風も穏やかな夜が狙い目です♪

おわりに

いかがだったでしょうか?日中はショッピングやお茶を楽しみ、夕方はゆっくりと温泉につかってからホタルを眺める…そんな贅沢な初夏の一夜を、なばなの里で過ごしてみてはいかがでしょうか♪

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