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夏風邪の症状は高熱や咳が長引くのが特徴?治らないことも

      2017/04/06

体温計

夏風邪のイメージと言えば、高熱で咳が長引きようなイメージを持っている方も多いかもしれませんね。では、実際には長引きのでしょうか?もし長引きとすればそれは何故なのか気になりますよね?

こちらの記事ではそういった夏風邪に関する悩みや疑問を解決するために、役立つ情報を発信しています。下痢や頭痛がある、発疹が出てきた、鼻水ズルズルで中々治らない!特に、そんな人に参考にして頂ければと幸いです。

夏風邪になってしまった時にオススメな食べ物も紹介していますので、チェックしてみてくださいね。

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夏風邪の症状は長引く!

夏風邪では症状が長引く危険性があります。ただし、高熱が出ても長引くことがありません。2、3日もすれば熱は下がるものです。もし解熱剤を服用していても高熱が引かないようでしたら、別の病気の可能性もあるので医療機関へ再度行きましょう。

咳については夏場の間、ずっと引きずってしまうこともあります。ウイルスが原因でお腹に居座る期間が1ヶ月程度と長いので下痢や腹痛も長引くことがありますね。正直、この状態はウイルスが排出されるのをじっと待ち続けるしかありません。

食事内容を調整しても下痢が続くこともあって大変な夏風邪です。

人によっては鼻水が花粉症のように長く続いたりすることも。頭痛は風邪のピークを超えれば徐々に緩和していくことがほとんどです。

症状自体は、人によって変ってきますが、特に腹痛・胃痛が長引いてしまうことは覚悟が必要ですね。

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夏風邪にピッタリな食べ物は?

・おかゆ
これはどんな病気でもそうなのですが、特にお腹が緩くなっている夏風邪には最適です!おかゆのように消化の良いもの、水分補給も出来るので一石二鳥です。夏風邪は水分補給が大切になりますが、どうしても冷たいものを飲み過ぎてしまうことが長引き要因のひとつです。

ですから、おかゆのような食事で水分補給も出来るのはとても良いです。また、梅干しも一緒に取ると塩分補給も出来て更によいでしょう。

夏風邪 食べ物

・ヨーグルト、ゼリー
喉が痛くなりやすい夏風邪では、固形物は食べにくくなります。おかゆのような熱いものを食べたくない時にはヨーグルトやゼリーにすると良いでしょう。

食べやすいですし、飲み込む時の違和感も少なく、さらに水分補給も兼ねています。特にヨーグルトは発酵食品ですから、お腹にくる夏風邪にはオススメです。ただし、食べすぎたりヨーグルトだけに偏ると体力が持ちませんのでご注意ください。

※オススメ出来ないものは、アイスクリームや緑茶です。アイスクリームは冷たいので特に欲しくなりますが、身体を冷やしますし糖分も多いのでオススメできません。また緑茶はカフェインと含んでいる上に、利尿作用もあるので水分補給には不向きです。

おわりに

夏風邪

夏風邪はウイルスが長期間、体内に滞在することで長引くと言われています。これに加えて、暑すぎる日々で疲れが抜け切れていません。エアコンの空気にさらされて、身体が疲れきっていることでしょう。

こんな時こそ、身体を動かして運動したり、滋養強壮のある食事をとることで夏風邪の予防にもなります。

夏風邪かも!?と感じたら、放置せずに医療機関へかかるか、生活食事内容を見なおしてみましょう。

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