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夏風邪になる主な原因と治し方は?子供と大人で違うの?

      2017/04/06

夏風邪

夏風邪になってしまう原因をご存知でしょうか?実は●●が原因で、あなたは夏風邪になってしまっていたのです!夏風邪を撃退するために、まずは原因を知っておくことが大切ですね。

また、夏風邪が長引くと体力も低下してしまって辛い日が続いてしまいます。ですから、治し方についても知識として取り入れておいてください。子どもと大人で違う症状が出ることもありますので、対処法も変わってきたりしますよ。

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夏風邪の原因とは?

夏風邪の多くが「ウイルス」によるものです。このウイルスですが、高温多湿を好む性質を持っていて、お腹の中で繁殖生存しやすいのが特徴なんです。ウイルスの潜伏期間が長いこともあって、夏風邪は長引きとされています。

それと、夏は暑さによって身体が疲れきっている状態。冷たいものを食べたり飲んだり、エアコンに冷たい空気に触れ続けていたりと、夏バテも重なってきます。その影響もあって夏風邪が中々治らないなんていうのも一因になっているのです。

夏風邪の治し方って?

夏風邪 治し方

・エアコンについて
室温を下げすぎることで身体を冷やしてしまうのはいけません。ただし、エアコンをつけずに寝苦しく感じたり汗をかきすぎてしまうのは逆効果となります。エアコンの温度を28度程度に設定して、風がダイレクトで当たらないようにしましょう。

扇風機を使うも良いですが、当たり過ぎると身体がだるくなってしまうので気をつけてください。

・水分補給
夏風邪は特に水分補給をするようにしましょう。水分補給と言っても冷たい飲み物は避けて、少し温かいものや、ゼリーやヨーグルトでも良いでしょう。スポーツドリンクも冷やさずにレンジで温めるか常温で飲むと必要以上に身体を冷やさずに済みます。

特に喉が痛い時に水分の摂取を控えてしまう傾向がありますので、要注意です。

・薬
高熱になっていたり、咳が続いている場合には薬を服用しましょう。症状を緩和させることで体力維持に努めることが出来ます。我慢して、自然治癒力に頼るもの良いですが、暑い夏場では体力が持ってくれません。

ただし、下痢の症状はそのままが良いです。それは、下痢によってウイルスを排出してくれるからです。無理に止めることで体内にウイルスが残ってしまいます。

なんといっても、静養することが夏風邪には一番の治療法と言えます。無理をすると秋口まで引きずってしまうこともありますので、気をつけましょう。

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子供と大人の症状は違うの?

子供と大人の症状ですが、夏風邪というくくりでは差はありません。個人個人で、頭痛だったり咳が止まらない、鼻が詰まる、下痢が止まらないという症状があります。

夏風邪では主にお腹に来ることが多く、下痢が続いてしまうことが多いです。ヘルパンギーナや手足口病などはお子さんがかかりやすい病気で、糞口感染もありますので十分に気をつけて処理しましょう。

まとめ

夏風邪

夏風邪に限らず、普段と違う症状が身体に出ると辛いものです。そういった時には、身体がサインを出しているということですから、ゆっくりと静養しましょう。無理に動いてしまうと、いつまでも症状が緩和されないなんてことも。

夏場は夏バテにならないように、食事内容を見直してみることも夏風邪にならないためには必要なことです。

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