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新潟まつり2017の日程時間&花火大会情報!交通規制は?

      2017/05/06

新潟の夏と言えば、新潟まつりですよね!2017年も歴史と伝統を活かつつ盛大なお祭りになることは間違いありません。

港街ならでは思考を凝らしたイベントが連日開催されていきます。もちろん、みんなが注目する花火大会もありますよ♪

そこでこちらの記事では新潟まつり2017の日程時間、花火大会について、そして交通規制や駐車場、最寄り駅などのアクセス情報も合わせて載せていますのでチェックしてみてくださいね。

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新潟まつり2017の日程時間

日程:2017年8月4日(金)~6日(日)
時間:4日19時~20時30分、5日6日が10時~20時30分
場所:万代町通、萬代橋、白山神社など市内各所
アクセス方法:JR新潟駅から徒歩15分、JR白山駅から徒歩15分

花火大会について

【まちなか音楽花火】
日程:2017年8月5日(土)
時間:19時15分~20時30分
場所:萬代橋~八千代橋間川中

こちらは中日に開催される花火ですが、規模がやや小さめとなっています。おまつりの「市民みこし」が行われていてそのクライマックスに合わせる形で花火が始まります。

【花火大会】
日程:2017年8月6日(日)、荒天時は順延
時間:19時15分~20時30分
場所:昭和大橋西詰

こちらは新潟まつりのフィナーレを飾る花火大会になります。打ち上げ数は非公開ながらも、かなりの数を誇る花火大会である事は間違いありません。

注目は大型のワイド型スターマインですが、迫力がありすぎるくらいド迫力で圧巻です!是非、お祭りのフィナーレにふさわしいこちらの花火をお楽しみください。

交通規制について

交通規制は市内至るところで行われています。イベントの場所が各所に点在していることもあって、日替わり時間替わりで行われています。

こちらの交通規制情報を参考にしてください⇒
http://niigata-matsuri.com/pdf/2016/traffic.pdf

みどころは?

8月4日
・大民謡流し
踊り手の数が実に1万3000人にもなるこの大民謡流しを見れば圧倒されてしまうことでしょう!飛び入りで踊りに入ることもできるこちらのイベントは19時~20時30分まで萬代橋などで行われています。

8月5日
・市民みこし
御神輿8基を総勢4,000人の担ぎ手が各所を練り歩いていく、伝統的行事です。白山神社へ入っていく際にはお祭りの熱気も最高潮に達しているでしょう。

8月5日・6日
・お祭り広場
万代シテイ会場ではお祭り広場と題して、屋台や演奏会、踊りのお披露目会といったイベントが2日間行われていきます。

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新潟まつりについて

新潟まつりとは元々は異なる4つのお祭りが行われていたのを全て1つにしたのが、この新潟まつりになります。

「住吉祭」「商工祭」「川開き」「開港記念祭」の4つが統合された形が現在のものです。

花火大会が行われるようになったのは「川開き」が起因です。新潟は大火事に2度見舞われた事があるのですが、そこからの復興を目指すためにと花火を打ち上げることになりました。

花火大会にそんな意味が込められてもいるという事です。

3日間アツく開催されます!

新潟まつりは8月4日~6日に渡ってアツく開催されます!例年、大いに盛りあがるのですが今年はより一層アツい3日間になりそうですね。

花火大会の認知度が低いものの、花火大会のスケールは北陸地方を代表するくらいです♪おまつりを楽しんだ後にはフィナーレの花火大会もお楽しみください☆

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