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日光東照宮の拝観料とお守りは?アクセス・駐車場情報紹介!

      2017/03/26

日光東照宮

近年ではパワースポットとしても有名になった日光東照宮。修学旅行などで訪れ、お守りなどをおみやげに買って帰った人も多いのではないでしょうか?

とは言え修学旅行などだと時間が決められていたり、ルートが決められていたりして気になるところにそれほど時間をかけられなかったりもします。大人になってからもう一度行きたいと思ったとき、アクセス方法や拝観料など事前に知っておきたいことが色々ありますよね?

車で行ったときには駐車場の場所だって気になってしまいますし、上手に観光できるよう下調べは万全にしていきましょう!

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各種値段をチェック♪

まずは、東照宮の拝観料を確認してみましょう。宝物館や美術館に入館する場合には別途料金がかかります。宝物館に行く予定があるのならばセット券があるので、そちらを購入すると少しお得なお値段になっていますよ。

【拝観料】
《日光東照宮単独拝観券》
大人・高校生:1,300円
小・中学生:450円

《宝物館入館料》
大人・高校生:1,000円
小・中学生:400円

《美術館入館料》
大人:800円
高校生:600円
小・中学生:400円

《東照宮拝観券+宝物館入館券(セット券)》
大人・高校生:2,100円
小・中学生:770円

また、それぞれの建造物を音声で紹介してくれる音声ガイドも1日500円で借りることができます。予約はメールで行えますので、説明を聞いてみたい場合は予約をしてみるといいでしょう。

予約用のメールアドレスや各種問い合わせ先については、東照宮の公式サイトの拝観についてのページ(http://toshogu.jp/etc/haikan.html)を確認してみてください。団体で行く場合には団体割引もあります。

お守りはどんな種類があるの?

日光東照宮 お守り

出典http://mrs.living.jp/wp-content/uploads/2013/11/toku_131115no7704.jpg

また、東照宮で買うことのできるお守りにはたくさんの種類があります。そのうちのいくつかの御利益とお値段を紹介しますね。

・鈴鳴龍守「魔除け」:限定版(金)2000円、通常版1000円
・眠り猫「招福と開運」:600円
・奥社限定 叶う杉「願いを叶える」:500円
・印籠守「身体健全 交通安全」:1000円
・御香守り:500円
・叶鈴守:700円

御香守りは御本社を参拝した人限定のものとなっています。他のお守りと違い、香りがなくなるまで守ってくれるものだそうですよ。

また叶鈴のお守りには有効期限がなく、ずっとお守りしてくれるとされています。ただし、一緒についている眠り猫が取れてしまった場合は御利益がなくなってしまうそうです。

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アクセスをチェック♪車(駐車場情報)と電車の行き方紹介!

【日光東照宮】
住所:〒321-1431 栃木県日光市山内2301
電話番号:0288-54-0560 日光東照宮社務所(代)
拝観時間
・4月1日~10月31日(午前8時より午後5時まで)
・11月1日~3月31日(午前8時より午後4時まで)

※受付は閉門の30分前まで

・車の場合は?
車で行った場合、東照宮周辺には専用駐車場の他にもいくつか駐車場があります。東照宮以外に周辺の寺社にも参拝する場合には、そちらとの兼ね合いも考えて駐車場を決めるといいでしょう。

付近の駐車場に関してはファインドトラベルという旅行情報サイトに詳しく記載がありましたので、そちらを確認してみてくださいね。

http://find-travel.jp/article/27269

・電車の場合は?
電車で行った場合には最寄りの日光駅から東照宮まで、徒歩だと30分ほどかかります。東照宮までは緩い上り坂となっていますので、歩いて行くのは少し大変かもしれません。日光駅から東照宮まではバスが出ていますので、そちらを利用するといいでしょう。

参道には色々なおみやげ屋さんなどがあるので、帰りはゆっくり下り坂を歩いて散策していくのもいいですね。

詳しいアクセスに関しては東照宮公式サイトにも専用のページがありますので(http://toshogu.jp/etc/)そちらを確認してみてください。

東照宮でパワーをもらっていこう♪

日光東照宮 パワースポット

日光東照宮自体がパワースポットとしても有名ですが、その中でも特にパワーが満ちていると言われている場所がいくつかあります。

陽明門の鳥居の下にある石畳、奥宮御宝塔、上神道などがそうです。

観光として、有名なところを回っていくのもいいですが参拝中にもそれらの場所を意識して歩いてみると強いパワーを得られるかもしれませんね。

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