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お中元の時期はいつからいつまでの期間が正解?忘れたら?

      2017/04/02

お中元

お中元は、日頃お世話になっている方への感謝の気持ちを込めたお礼になります。日本ではデジタルな時代になったとは言え、まだまだお中元とお歳暮を送っている家庭も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事ではお中元を贈る時期はいつからいつまでの期間が正しいのか、そしてもし忘れてしまったらどうすれば良いのか。これらについて記事にしていますので、参考にしてください。

また、お中元に関するマナーも合わせて掲載していますので、参考になさってください。

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お中元の時期に関して

お中元を贈る時期は決まっていて、基本的には「6月下旬から7月15日まで」に、相手先に届くように贈るのばマナーとなっています。ただし、ご自身が住まわれている地位によっては1ヵ月ほど遅れる地域もありますので、全てではありません。

期間:6月下旬から7月15日まで

この期間内に贈るのが、お中元を贈る時期として一般的です。ご親族などのご家庭に贈る際にはご自身の地域を考慮しても良いかもしれませんが、相手先が仕事関係者だったり、恩師などの場合には上記の期間内で贈ったほうがマナーとしては良いでしょう。

もし忘れてしまったら?

もし、お中元を贈っていたにもかかわらず、今年に限って期間を過ぎて忘れてしまっていたら、まだ贈る期間があります。それは8月8日の立秋を過ぎたころに「暑中御見舞」や「暑中御伺」として贈る方法です。目上の方に贈る場合には後者の「暑中御伺」として贈ると良いでしょう。

基本的には、毎年くるものですから忘れてしまわないようにしましょう。

途中で止めてしまっても大丈夫?

毎年毎年贈り続けていると、止めてもいいかな?という気持ちになってきます。ですが、基本的に毎年贈っているのでしたら、贈るのを急に止めるのは相手が不安に思ってしまいますので良くはありません。

お付き合いもかなり疎遠になってしまっているのであれば、お中元を止めてお歳暮だけにしても良いでしょう。基本的には、お歳暮とお中元はセットで贈るものです。どちらか一方だけを贈るというのは、マナーとして好ましいとは言えません。

ただし、前述したように関係がお中元とお歳暮だけのやり取りだけで、かなり疎遠になってきている場合には、まずはお中元だけ止めてみるという方法をとってください。段階を踏んでお歳暮も止めてみても良いでしょう。

一度に両方を止めてしまうのは、あまり良くありませんので、あくまでも段階的にです。

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お中元に人気のギフトは?

やはり時期が時期ですから、一番人気は「ビール」のセットですね。夏の暑い時期ですから、アルコールを嗜む方に贈られるのでしたら、やはりビールが一番人気です。

次は、誰でも飲める「ジュース」の詰めあわせてセットです。これでしたら、小さなお子さんなど居られる家庭向けと言えます。

他には定番の「ハム・焼豚」などのセットや、「季節のフルーツ」、「そうめん」、「和菓子」などがあります。

相手のご家庭などを考えて贈ると、よりお礼としては良い物になるかもしれませんね。また、毎年同じモノを贈っていると相手も覚えています。たまには違ったものを贈ってみるもの良いですが、相手が気に入っている場合には「今年は違うものか・・・」と残念がる事もありますので、注意が必要ですね。

相手のことを思いやる

お中元はあくまでも相手のことを思いやる、感謝の気持ちが大切になります。ですから、相手のことを考えた贈りものをするのもとても大切なことです。毎年決まったものでも、マンネリ化して形ばかりになってしまいます。

選ぶ側にとっては、同じものが簡単で楽ですが、今年は一風違ったものを選んでみてはいかがでしょうか?

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