Helpful Information 366days!!

納得できる情報を盛りだくさんに掲載しています。

*

入学祝いのお返し時期と相場まとめ@品物で返す必要はなし?

      2017/04/03

入学祝いを頂いたけどお返しをどうするかって本当、悩んでしまいますよね?

例えば、自分が良いと思っていてもご両親や親戚、知人の方にとってはあまり嬉しがられない可能性だってあったりします。ですから選び方はキモになりますね。

また、入学祝いのお返し時期や相場も自分ではなかなか分からないことだったりもします。品物で返すべきなのかそれとも他の物でもよいのか?

そんな悩みを解決させるような記事を載せていますので、困った時は参考にしてください。

スポンサーリンク

入学祝いのお返し時期は?

入学祝いのお返し時期ですが、基本的には入学式を終えてから1ヶ月以内が良いと言われています。

稀に入学式前に内祝いを頂くこともありますが、入学式を無事に終えてからが無難でしょう。

そして、入学式を終えてから日にちを空けすぎるのも良くありません。お返し時期のマナー違反で「いつ贈ったのか忘れてしまってから届く」という事があります。これは相手に対して失礼ですから気をつけてください。

また可能であればお子さんを連れて一緒にお礼を伝えに行ってください。相手の印象も大変良くなるはずです。どうしても遠くて直接は行けないという場合には、入学式の写真を添えたり、お子さんのお礼文を入れておきましょう。

スポンサーリンク

お返しの相場は?

お返しの相場ですが、基本的には貰った金額の「3割~5割」にするのがオススメです。

あまりに高価過ぎてしまうと相手がお祝いをあげた意味が無くなってしまいますし、「祝い金が少なかったのか・・・」などと不愉快な気分にさせてしまいます。

またその逆に安すぎるもの相手に対して失礼になります。「3割~5割」で検討してみてください。

お返しは品物?ギフト券?現金?

入学祝いのお返しですが最近では「ギフトカード」や「商品券」が人気になっています。品物を贈っても良いのですがどうしても相手の好き嫌いがありますので「洗剤」を贈って、喜ぶ人もいれば要らないと思う人もいます。

ですが、ギフトカードや商品券ですと誰でも使えるというメリットがあります。また現金も人気ですが個人的にはあまりオススメしません。現金で返されるというのはあまりに気持ちがこもっていない印象ですよね?

またギフトカードや商品券、現金はいくら分返して貰えたかが、リアルに分かってしまうデメリットがあります。もしこういった事が分かるの嫌でしたら、「カタログギフト」をオススメします。相手にも、大体の金額しか分かりませんのでオススメです。

どうしても迷ってしまう場合にはご両親や友達に聞いてみよう!

入学祝いのお返しですが、先述したように色々なパターンがありますし、あなたのお住まいの地域独特のルールが存在している場合もあります。

ですから、ご両親に聞いてみたり、友達で入学祝いのお返しを体験している人に聞いてみるもの良いでしょう。ご夫婦だけで決めてしまって後からグチグチ言われてしまうのも、勿体ないですからね。

入学祝いのお返しは相手の立場で考えましょう!

入学式

入学祝いのお返しですが、最終的には相手立場になって考えてみましょう。そうすれば、気持ちのこもったお返しになりますしお子さんにとっても、お祝いを頂いた方達と良い関係が作れるはずです。

祖父母であれば現金や商品券ではなくて、お子さんとの時間を作ってあげたり記念となる品物を贈ってあげたりすることの方が喜ばれるはずです。その逆に知人などのお子さんの記念品を贈っても困惑させてしまうだけですよね。

まずは入学祝いを頂いた方を「近い」「中間」「遠い」などの3つに区分してから、お返しを考えると簡単に決まったりするのでオススメですね。

今後のお子さんの為にも、マナー違反のないお返しをしてあげましょう!

スポンサーリンク