Helpful Information 366days!!

納得できる情報を盛りだくさんに掲載しています。

*

お悔やみの言葉をメールで送る時の例文・文例を紹介!

      2017/03/23

お悔やみの言葉

お悔やみの言葉って難しいですよね?どんな言葉でお悔やみすれば良いのか困ってしまいます。

メールで伝えるときにはどんな送り方をすればスマートなマナーになるのか知っておきたいですよね?

そこでこの記事ではお悔やみの言葉を送るマナーにお伝えしていきます。もちろん、例文・文例も紹介していますので参考になさってください。

スポンサーリンク

まずは基本的な言葉使いについて

お悔やみの言葉では使ってはいけないとされる言葉がありますので、そちらを抑えておきましょう。

・不幸が重なる言葉
「再三」「重ね重ね」「重ねる」「再三」といった言葉は、不幸が重なることを連想させてしまいますので、絶対に使わないようにしましょう。

・不幸が繰り返し起こる言葉
「しばしば」「返す返す」「たびたび」「また」といった言葉は、不幸が繰り返し起こることを連想させてしまいます。

・「苦しみ」「死」を意味する数字
数字の「4」や「9」は避けるべき数字ですので使わないようにしましょう。

このような言葉を使わないということが、基本的なマナーになっていきますので覚えておいてください。

メールで伝える時のマナーは?

近年では簡単に伝えることが出来るメールを使って、お悔やみメールを送る方も増えてきています。基本的には直接お伝えするか、もしくは電話がベストです。ですが、取引先や会社関係などでは直接お伺いするほどではないが、お悔やみの言葉は送っておきたいことってありますよね。

そういった時に使うメールの送り方についてお伝えしていきます。

・会社関連
●お悔やみ申し上げます【▲▲株式会社●●】
「このたびはお身内にご不幸があったと伺い、本当に驚いております。
お母上様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

本来であれば直接お目にかかりお悔やみを申し上げたいところではございますが、
略儀ながらメールにてお悔やみを申し上げます。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。 」

・上司
●お悔やみ申し上げます【△△部○○より】
「お父上様のご逝去に際し心よりお悔やみを申し上げます。
何かと大変だと思いますが、くれぐれもご無理をなさいませんように。

遠方のため、このような形でのお悔やみとなりましたこと、改めてお詫び申し上げます。 」

メールを送る際ですがシンプルな文章を心がけましょう。そして必ずメールでのお悔やみになってしまったことに対して、謝罪をしておきましょう。基本的にはメールで送るというのはマナーとしてはグレーゾーンです。

送り方次第では、大変失礼にあたってしまうこともありますので注意しましょう。

スポンサーリンク

亡くなった方の呼び方は?

:ご尊父[そんぷ]様、お父様、お父上(様)
:ご母堂[ぼどう]様、お母様、お母上(様)
祖父:ご祖父様
祖母:ご祖母様
:ご主人様、ご夫君様
:ご令室[れいしつ]様、ご令閨[れいけい]様
息子:ご子息(様)、ご令息(様)
:ご息女(様)、ご令嬢(様)
姉、兄:御姉様、御兄様、または名前「◯◯様」
弟、妹:御妹様、御弟様、または名前「◯◯様」

まとめ

メールでお悔やみの言葉を述べるときはシンプルに、そしてメールになってしまったことに対して謝りの言葉を入れておきましょう。

昨今ではメールでのやり取りが通常化していますが、本来であれば最低でも電話などで述べるべきです。ただ、お相手も忙しくされていたりする場合もありますので、まずはメールで一報しておくのは良いかもしれません。

言葉の使い方に注意すれば難しくありませんので、シンプルに送ってみましょう。

スポンサーリンク