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お七夜の料理や食事の内容が知りたい!数え方や時期はいつ?

      2017/04/02

お七夜

お七夜は、赤ちゃんが無事に生まれて7日後に行うお祝いで、赤ちゃんにとっては初めての行事ですね。

ただ、いつどのように行えばいいのか、7日目の数え方など、お七夜についてきちんと知らない方も多いのではないかと思います。

また、生後7日目といえば、病院で出産した方ならまだ入院していたり、退院したばかりの時期で、「そんなの無理!」と思う方もいるのではないでしょうか。でも大丈夫!家族だけで食事をして、ささやかにお祝いすればいいのです。

この記事では、そんなお七夜について、お祝いのお料理や食事の内容、行う時期について、ご紹介したいと思います。

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お七夜のお料理は?

お七夜のお料理は、お祝い膳として、お赤飯、焼き魚(鯛の尾頭付き)、かまぼこ、紅白の麩、お吸い物(ハマグリ)などを用意するのが慣例のようです。

とはいえ、特に決まっているわけでもないですし、お母さんもまだ本調子ではないので、仕出し料理や、お寿司などの出前を頼むとよいでしょう。出産という大仕事を終えたお母さんの好きなものや、食べやすいものを用意してあげましょう。

日本の伝統行事なので、洋食や中華料理でなく、和食中心の食事にするほうが雰囲気に合ってると思います。

なお、祝い膳を用意してくれる仕出し屋さんもあるので、利用するのもよいでしょう。赤ちゃんはもちろんまだ何も食べれませんし、生後間もないので、外食は控えましょう。

お七夜っていつやればいいの?7日目の数え方は?

お七夜は伝統的な行事なので、生まれた日が1日目で、7日目(実際には6日後)の夜に行うのが正式のようです。

とはいえ、母子の体調を考慮して、少し遅らせても大丈夫です。

現在のように医術が発達していなかった頃は、出産後すぐ亡くなる赤ちゃんも多く、1週間生きられたらたいへん喜ばしいこ
とだったようです。そこで、7日目に赤ちゃんに名前を付けて披露する、という昔からの風習なので、7日目に命名式だけ行って、お祝いは後日行う、ということでもかまいません。

昔は、おじいちゃんや、父親など、一家の家長が赤ちゃんの名付け親になって、親族で盛大にお祝いしましたが、今は夫婦だけ、もしくは双方の両親を招いて行うのが普通ですね。

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お七夜に命名!

命名書は、奉書紙と呼ばれる紙を三つ折りにして書くのが正式ですが、現在は、半紙の中央に「命名」+赤ちゃんの名前、右上に父親の名前+続き柄(”長男”など)、左側に生まれた日を書く、略式のものが多いようです。

命名紙はあらかじめ用意しておき、名前を書いたら、床の間や壁、ベビーベッドなど、よく見えるところに、お宮参りまで貼っておきます。

命名紙にはいろいろな種類がありますし、手形や足形をとるキットもありますので、お好みのものを探して用意しておくとよいでしょう。よい記念になりますよね。大人になったら、ぜひ見せてあげてください。

まとめ

いかがでしたか?私も子どもがいますが、退院した日に実家で命名をして、食事をしたことを思い出しました!とはいっても、自分では何も準備しませんでしたが。

なお、地域によって風習が違う場合もありますので、ご両親と相談してお祝いの計画をたてるとよいでしょう。

お七夜は、お母さんと赤ちゃんの健康をお祝いする行事なので、無理な日程は避けて、形式にこだわらずに、お祝いできるとよいですね。

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