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お焼香のやり方マナー紹介!回数や手順はどうすればイイの?

      2017/03/22

お焼香 やり方
お通夜やお葬式に参列する際に、気になるマナーとして挙げられる「お焼香のやり方」についてです。滅多にあることではありませんので、お焼香をした事がある方でも忘れてしまったりするものです。

ですから、初めてお焼香をする方にとっては、「回数は何回なのか?」「手順がさっぱり分かりません」と、かなり不安を持っていることと思います。

お焼香をしている姿は周りの方から丸見えですから、変な作法をしていると「なんて常識のない方なんでしょう」と思われてしまいます。お仕事の付き合いなどあれば、悪影響を与えかねませんよね。

ですから、しっかり抑えておきたいお焼香のやり方についてお伝えしていきます。

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お焼香のやり方マナー!ステップバイステップで紹介します!

お焼香には様々なパターンがありますが、ここでは一般的に行われる立礼してのやり方をお伝えしていきます。

1.ご遺族、僧侶へ向けて一礼する。
2.祭壇の前で遺影を見ながら一礼する。
3.右手の親指、人差し指、中指の3本を使って、抹香をひとつかみする。
4.掴んだ右手を額の位置まで持ってくる。
5.右手を香炉に近づけて、抹香を落とす。
6.両手を合わせて合掌する。
7.再び、ご遺族と僧侶に一礼して、退く。

この7つのステップですが一般的とされています。抹香を掴み香炉へ落とす回数ですが、ご自身が遺族であれば「2回」行ってもらえばよいですが、参列する側の場合には「1回」でも構いません。

これは、多くの参列者が居られる場合に「2回づつ」行っていると時間がかかってしまいます。ですから、こういった場合には1回でも失礼にあたりません。

また抹香を掴んでいない左手ですが、合掌した手のままにしておきましょう。ここで左手をダラっと下げたりするとみっともありません。また、左手を右手に添えるように額に合わせるのもOKです。

数珠は絶対に忘れないように!

数珠

よくあることで、数珠を持参し忘れてしまう方が居られます。合掌するときにはこのお数珠は必須アイテムですから必ず持参しましょう。またマナーとして守っておきたいのが、「数珠を床に置いたりしない」ということです。

数珠は神聖なものとされていますので、それを床に置いたりするのは、大変失礼なことなんです。

また数珠はポケットやカバンにいれておかずに左手の手首にかけておきましょう。左手にかけておけば無くすこともありませんし、失礼な作法にもあたりません。

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お線香を立てる場合は?

お線香を立てる場合に以下のステップで行いましょう。

1.右手でお線香を持ってロウソクに近づける。
2.火がついたら左手に持ちかえる。
3.右手で仰いで火を消す。
4.お線香を左手から右手に持ちかえて立てる。

以上の4つのステップでお線香を立てていきましょう。この場合に、口で息を吹いて火を消したりすることがないようにしてくださいね。

まとめ

ご焼香マナー

基本的には、ご焼香をする周りの方に合わせて行うとよいでしょう。ここで紹介した方法が最も一般的なものですが、周りの方が違うやり方をしていたら合わせてみるもの方法のひとつです。

やり方も大切ですが、亡くなった方に対しての気持ちも大切です。しっかりと礼拝して、死者をお送りしましょう。

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