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親知らずが虫歯で痛い!抜歯後の痛みや腫れや炎症は酷すぎ?

      2017/03/11

親知らず 治療

親知らずって虫歯になると本当痛いんですよね!しかも臭いというのが特徴だったりします。治療したいんだけど、もし抜かれたりしたら痛いんじゃないだろうか?腫れ上がってしまうのでは?なんていう不安が大きいのではないでしょうか。

出来れば、事前に分かっておくとある程度は我慢も出来そうですよね。

そこでこの記事では親知らずの治療過程や抜歯後の痛みや腫れや炎症について、お答えしていきます。

治療過程は?

気になる治療過程ですが、これはかかりつけの歯科院によって全く異なります。大きく分けて2つのパターンがあります。

・親知らずはよほどの事がない限りは抜かない。
・親知らずは邪魔になるので全て抜く。

前者のお医者さんの場合には、親知らずが虫歯であっても通常の歯と同じような虫歯治療を行うだけです。やたら滅多に抜こうとはしません。

後者は、虫歯であろうが無かろうが抜いてしまうというコンセプトです。もちろん、全てが全てでそういう事ではないですが。

ですから、親知らずが虫歯で痛いと言ってもかかりつけ医によって、治療過程は異なることは覚えておきましょう。

いよいよ抜歯!その痛みや腫れ、炎症は酷い!?

親知らずをいよいよ抜歯するという日がやってきました。とても緊張して、不安が大きくなってしまうことでしょう。

まずはどれくらいの時間がかかってしまうかですが、ハッキリ言って数分で終わることもあれば何十分もかかるという事もあります。これは、親知らずが生えている状態によって異なるからです。

例えば、真横に向かって生えているような状態なら時間がかかるでしょう。逆に真っ直ぐに生えていて、虫歯で腐っている状態であればポロッと取れてしまうこともあります。

これは個人差が大きいので一概に言えませんが、レントゲンで根が深い場合には時間がかかるのを覚悟して臨みましょう。

また痛みや腫れについても個人差がありますが、時間がかかるパターンになるとやはり痛みや腫れも大きくなる事があります。私は数分で抜け落ちるような親知らずの持ち主だったので、痛みや腫れは全くありませんでした。

炎症についても抜いた箇所に収まらず、拡大することもあります。

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血が止まらない!?

親知らずを抜くと、大量の血が流れだしてきます。それを止めるために時間をかけてガーゼを噛み当てておく必要があります。これを怠ってしまうと中々血が止まらなかったり、血塊が出来ずに空いた穴に食べ物が入り込んでしまったりもします。

ですから、抜歯して終了!ではなく、数日後には再来院して検査してもらう必要が出てきます。

抜歯は大変です(汗)

抜歯

時間がかからなくても、親知らずの抜歯は大変です。それは一番奥に生えているのでかなり大きな口を開ける必要があるからです。もし親知らずを抜くという事が決まった後には、大きな口を開ける練習をしておくと本番では楽に臨めることでしょう。

また、抜歯中は全く別の事を考えたり、鼻呼吸しておくと楽になります。

もしも抜歯当日に体調が優れない場合には無理をせずに先延ばしする事が大切です。体調不良の時に親知らずを抜歯すると、後の症状が酷くなることもありますので!

まずは、どの歯医者さんへ行くのか?から検討してみることをオススメします。

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