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パンダ発見の日(3月11日)は何の日?意味と由来を紹介!

      2017/04/01

パンダ発見の日

本日は毎年やってくる「今日って何の日なの?」シリーズですが、3月11日の「パンダ発見の日 」にスポットを当ててみました。

パンダ発見の日って何の日??

すごく気になりますよね!私は初めて耳にした時からすごく気になってました。どんな意味や由来があるのかも知りたくなって調査しました。またイベントや行事ごとが開催されているかの等も調べましたので、チェックしてみてください。

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パンダ発見の日 (3月11日)の意味と由来

どうして3月11日がパンダ発見の日に制定されたのかですが、パンダを直接発見したわけではないそうです。フランス人の神父さんが中国の山奥に行った際の事です。そこで住民が黒い色と白い色をした毛皮を持っていたそうです。白い色と黒い色をした熊だと教えられる事になりました。

そしてその事から、パンダという名前で世界各地に広がっていくことで、パンダ発見の日と名付けられたそうです。西暦1869年3月11日の事です。

個人的なイメージとしては、中国人の誰かがパンダ初めて発見した日かなと思っていましたが違いましたね。ちなみに熊と表現したのは中国語でパンダは「熊猫」だからだそうです。だったら猫でも良い感じもしますが。

そしてパンダとはネパール語で「竹を食する」という意味を持っていて、それが訛りとなってパンダとなったと言われています。

パンダ発見の日のイベントは?

パンダ発見の日にちなんだ大々的なイベントは無いようですね。これに関係なく、動物園などではパンダにちなんだイベントは開催しています。

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パンダについてのウンチク話

竹笹

◎ジャイアントパンダとレッサーパンダはどう違うのか?
この2種は名前はそっくりですが全く違う性質を持った生き物です。ジャイアントは「大きい」、レッサーは「小さい」という意味を持っています。レッサーパンダが先に発見されていてその名前がついてしまっていました。

そこで、小さい方と大きい方でジャイアンパンダと名付けられただけの話です。ジャイアントは「クマ科」ですし、レッサーは「レッサーパンダ科」なので違う種類と言えます。

◎パンダは笹以外食べないのか?
パンダは笹以外も食べます。小さな虫や動物園などでは果物なども食べることもありますが、実際には竹・笹・タケノコで9割以上を占めているとされています。ですから、食べているといってもたかが知れています。

ちなみに竹笹の摂取量ですが1日に15kg程度も食べているそうです。これは竹自体の栄養価が低いからなんです。

◎パンダの妊娠期間てどれくらい?
パンダの妊娠期間は一般的には120日程度とされていますが、かなりの前後があるようです。パンダの出産シーンを観たことがある人は分かりますが、とても小さな状態で生まれてきます。人間で言えばほとんど未熟児だと考えられます。

そして一度出産すると排卵が2年前後止まりますのでその間は妊娠する事ができません。よって早くても3年に1回程度の出産しかありません。繁殖時期も決まっていて3月~5月のみです。

動物園に行ってみまんか?

パンダ 動物園

いかがでしたか、パンダ発見についての意味や由来などを紹介してきました。

この機会に、ジャイアントパンダに会える動物園に行ってみませんか?

「上野動物園(東京都)」「神戸市立王子動物園(兵庫県)」「和歌山アドベンチャーワールド(和歌山県)」で会えますので、かわいいパンダを一度観に行ってみましょう。

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