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立夏(二十四節気)とはどんな意味?2017年はいつなの?

      2017/02/02

立夏

立夏(りっか)とは、二十四節気の内の第9番目にあたります。この立夏ですが、パッと思うのは「夏」だな!という感じくらいではないでしょうか?

ですから、あまり詳しくは理解されていない人がほとんどです。そこで、この記事では立夏とはどんな意味を持っているのか?、2017年はいるになるのか?などの疑問についてお答えしていきます。

また、その他のプチ情報もはさみながらお伝えしていきますので、どうぞご活用ください。

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立夏にはどんな意味があるの?

二十四節気の第9番目にあたる立夏ですが、どんな意味を持っているのでしょうか?まずは立夏ですから、これから夏が始まるイメージを持たれたと思います。そのイメージ通りに、立夏とは「夏がこれから始まりますよ!」という合図です。

春の時期を意味する「立春」が2月に始まりそこから春の終わりを告げる「穀雨」までが終わり、ようやく立夏の出番というわけです。

夏の立つがゆへ也

出典:歴便覧

という意味があるそうです。この時期になると自然界にも緑が増えてきて、カエルなどの鳴き声も聞こえるようになってきますよね。これこそ、夏の始まりなんです。

2016年はいつになるの?

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2017年は5月5日が立夏の日に当たります。丁度、ゴールデンウィークの時期になりますね。この日から、暦上は夏のスタートを意味しています。立夏は基本的に5月5日と5月6日を4年周期をセットに繰り返しています。これは地球の公転やうるう年による誤差が生じるためです。

ですから、立夏の日は5月5日か6日だと覚えておいてください。2039年までは5日・5日・5日・6日の周期を繰り返していきます。

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実際の気候と異なる暦上の立夏

立夏が5月5日だというのは分かりますが、夏ではありませんよね?と思ったりしますね。どちらかと言えば春に近い気候が続く日々ですので。ですが、この時期というのは気候がとても穏やかで安定しやすい時期でもあります。夏本番ではありませんが、夏の始まりとしては、適した時期だと言えますね。

立夏は、春分の日と夏至の日の真ん中の日にあたります。春が終わって夏に向かっているというのも、こういった点からもご理解いただけるのではないでしょうか。

立夏にすることは?

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特別にすることは決まってはいません。ただ、この時期にはとても気候が良くて気持ちが良い日が続きます。ですから、春物から夏物にチェンジしていくには良い時期と言えますね。

衣替えの準備などを始める時期としては良いのではないでしょうか。もちろん、北海道なんかですとまだまだ寒いですし、沖縄ですととっくに夏仕様になってしまってはいると思いますが。

まずは、ゴールデンウィークですから自然の緑に感謝する意味でもアクティブに活動する事が、大切になりますね。

まとめ

立夏についてはご理解頂けたでしょうか?カエルが鳴き始めたら、夏に入っていくんだなーと感じてみてください。

また5月4日は節分にも当たります。実は、2月3日だけが節分ではありません。季節の分け目が節分ですから、立春、立夏、立秋、立冬の前日は節分になるのです。あくまでも、立春前の節分が有名なだけなんです。

さすがに豆まきや恵方巻きを食べる人はいないと思いますが、季節の分け目ですから邪気を祓う意味でも、神社などへお参りしてみるのも良いかもしれませんね。

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