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バラの花言葉が知りたい!育て方と種類、咲く季節時期も紹介中!

      2017/02/06

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バラと言えば、アツいイメージを持ったりもしますが、その花言葉とはどんな花言葉があるのでしょうか?またバラを育てることは可能なのでしょうか。気になってしまいますよね。

そこで、バラの花言葉(色別や本数別)の紹介、育て方について、種類について、そして咲く季節や時期について紹介していきますので、是非チェックしてみてください。

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バラの持つ花言葉とは?

バラが持っている花言葉ですが、一般的に言われているものでは「愛」や「美」があります。これはバラのイメージそのものとも言えるかもしれません。妖艶なバラが醸し出す言葉にふさわしいですね

ただ、色別に分けるともっと違う意味を持つ花言葉もありますので、紹介していきますね。

・赤色
これは一般的にバラですので先程の「愛」や「美」が当てはまります。その他には「情熱」もありますよね。赤色のバラと言えば「愛」の象徴ですから赤いバラを渡せば「あなたのことを情熱的に愛しています」という事になるでしょう。

・ピンク色
このピンク色ですと主に「上品」や「感謝」などが当てはまります。赤色とは違って落ち着いた感じの花言葉ですので、色々な場面で使うことが出来ます。

・オレンジ色
オレンジは「信頼」や「健やか」という花言葉を持っています。また「絆」という花言葉もありますので、ご家族に贈ったりする場合にこのオレンジ色のバラを選ばれる方が多いそうです。

・黄色
この黄色のバラの花言葉には裏腹なものがあります。まず表では「美」や「恋」と言ったものがあります。ただし、裏の面でが「別れ」や「飽きた」などの花言葉があるのです。こちらの面が恋人や愛している人にとらわれてしまうと、危険ですので気をつけておきましょう。

・白色
白色は見た目通りに「純真」や「守る」という花言葉があります。こちらは結婚式でも使われることが多い人気ある色ですね。

以上のように代表的なカラーについて花言葉をお伝えしてきましたが、本数によっても意味が変わってきたりもするそうです。

1本だと「あなた以外はいない」、3本だと「告白」、11本だと「最も愛している」、99本だと「ずっと一緒にいよう、永遠に愛しつづける」といった意味があったりもします。

バラを渡すときには色だけでなく、本数にも気をつけておきましょう。

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バラの育て方って簡単?

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そうなんです、バラって難しそうに感じますが育て方が簡単なんですよね!

1.苗選び
これは色々とありますので、お店の方に聞いてみましょう(笑)新苗であれば4月中頃から6月下旬までに植えるようにしてください。また大苗であれば10月上旬から3月下旬ごろにしましょう。

2.育てる場所
まず日当たりについてですが、出来る限り日当たり良好な場所を選んでください。次に風通しですが、風が強すぎずかつ良い場所にしましょう。風通しが良くない場所ですと丈夫に育つことができません。しかも害虫が発生しやすくなってしまいます。

また風通しの意味でも株が近すぎるのも良くありませんね。最低でも50センチ間隔で植えていくとよいでしょう。

3.水やり
水やりですが朝の時間帯を選んでやりましょう。特に8時ごろから10時頃がオススメです。根本部分を重点に水やりをしますが、土の表面が乾いていない程度にまくことも大切になります。

4.剪定
この剪定をしっかりとしておかないと、何度も咲いてくれることがありません。3月ごろから咲いてきた場合にはその1番花の半分を切っておきます。次に咲いてきた2番花や3番花も真ん中あたりで切りおとしましょう。

種類って少ないの?

実はバラの種類はとても多いんですよね。赤「150」、ピンク「495」、オレンジ「60」、黄色「90」、白「150」とも言われていて、とても多いんです。

またバラ自体の歴史も深いので、約4万種以上有るとも言われています。

咲く季節や時期は?

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バラはいつでも咲いているイメージを持っているかもしれませんが、これは四季咲きといって品種改良されたものです。本来は5月ごろに咲く花なのです。

ですから、基本的には5月ですが咲く時期や季節は一年中と言っても良いでしょう。

まとめ

バラについてはご理解していただけたでしょうか?花言葉も色や本数によって全然変わってくるのもバラらしい所ですよね。

育て方は一般的には簡単だとされていますので、一度専門誌など読んで育ててみるのも良いかもしれませんね。

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