Helpful Information 366days!!

納得できる情報を盛りだくさんに掲載しています。

*

さくらの日(3月27日)って何の日?意味と由来を紹介!

      2017/01/11

さくらの日

本日の記事は毎年やってくる「今日って何の日なの?」シリーズになります。スポットを当てるのは3月27日の「さくらの日 」についてです。

さくらの日って何の日なの??

時期的にはさくらの季節なので、さくらの日があってもおかしいとは思いませんよね。でもわざわざさくらの日を制定してる理由って気になっちゃいますよね?

そこでこの記事ではさくらの日の由来や意味、さくらの日にちなんだイベントや行事の紹介、そしてさくらの豆知識などを記事にしています。参考にしてみてください。

スポンサーリンク

さくらの日(3月27日)の意味と由来

3月27日がさくらの日となっていますが、その意味や由来についてです。日本には「公益法人 日本さくらの会」という団体があります。

その日本さくらの会が1992年にさくらの日を制定していますが、なぜ3月27日にしたのかは定かではありません。

元々、日本とさくらは深い関係にあります。日本といえば「桜」と言っても言い過ぎではないほど人気の高い花です。そんな桜を通じて日本国民の桜への関心だけでなく、カルチャーや自然に対しての関心を高めるためにと制定されたそうです。

イベントや行事ごとは?

さくらまつり

さくらの日にちなんだイベント事というよりも、桜の季節にちなんだイベントが全国各地で開催されています。お花見だけでなく、さくら祭りを開催したりしています。

また日本さくらの会では、さくら功労賞というものがあって表彰式などもあるそうです。

日本さくらの会の詳細はこちら
http://www.sakuranokai.or.jp/

スポンサーリンク

さくらに対するウンチク話

・さくらの開花宣言の基準は?
さくらの開花宣言は気象庁の職員が行っていますが、これには標本木というものが設定されています。この標本木ひとつをとって観て開花しているかを判断しています。

開花の基準ですが、さくらが咲いている状態が標本木全体の50%から60%くらいに達すると「開花宣言」がされる仕組みになっています。

ですから、適当に観て開花宣言をしているわけではありません。

ちなみに満開宣言は全体の80%以上と言われています。

・日本三大さくらと呼ばれるさくらは?
日本には三大さくらと呼ばれるものがあります。それが「福島県の三春滝桜」「山梨県の山高神代桜」「岐阜県の寝尾谷淡墨桜」の3つです。

樹齢は、三春滝桜が1,000余年、山高神代桜が1,500余年、寝尾谷淡墨桜が2,000余年と言われています。

・日本でも最も早い桜と最も遅い桜の場所は?
最も早いのは沖縄県でカンヒザクラを観ることが出来ます。1月から2月にピークを迎える最も早いお花見が出来ます。

そして最も遅いお花見が、北海道の根室市です。最も東側に位置している場所で時期は5月中旬から下旬頃です。

日本は南北に縦長な為にこのようなズレが生じてしまっています。その他にも標高が100メートル上がるごとに2日から3日遅れて咲くので、標高の高いところも咲くのが遅くなってしまいます。

さくらとは切っても切れない関係!

さくらの木

日本人にとっては桜は切っても切れない関係です。昔から桜に魅了されて桜の季節に恋い焦がれてきた人種です。

桜の時期になれば別れあり、そして新たな出会いあり!この季節に欠かせないのが桜の木です。そして「花より団子」とはよく言ったもので、日頃の疲れを忘れて花見を楽しむ事ができます。

それだけ桜とは日本人は切り離す事ができません。こういった事から「さくらの日」が制定されているという事を知っておくと、より桜に対しての思い入れも深くなるのではないでしょうか。

スポンサーリンク