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三社祭2017の日程や時間やルートを紹介!交通規制アリ!?

      2017/04/01

三社祭

浅草で開催される「三社祭」は約700年も歴史を持つ、日本を代表するお祭りの一つとして人気を博しています。そのために、2015年には約185万人もの人出を記録しています。また海外からも三社祭目当てに来る観光客も増えているそうです。

そんな三社祭の2017年の日程や時間はどうなっているのでしょうか?またお神輿のルートやコースなどはどうなっているか知っておきたいですよね。

そこでそれらの疑問についてや、交通規制などの、またお祭りのみどころなどについてこちらで記事にしています。是非、参考にして三社祭をお楽しみください!

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三社祭2017の日程や時間?

三社祭は本来、5月の第3週の金・土・日で開催されるのが常ですので、2017年は「5月18日から20日」の開催となります。

日程:5月18日(金)19日(土)20日(日)の3日間

5月18日(金)

13時から「大行列」、14時20分から「びんざさら舞奉納(社殿)」、15時から「びんざさら舞奉納(神楽殿)」、15時半から「各町神輿神霊入れの儀」

5月19日(土)

10時から「例大祭式典」、12時から「町内神輿連合渡御」、16時から「奉納舞踊(神楽殿)」、17時から「巫女舞奉奏(神楽殿)」

5月20日(日)

6時から「宮出し本社神輿各町渡御」、14時から「巫女舞奉奏(神楽殿)」、15時から「奉納舞踊(神楽殿)」、16時から「太鼓奉演(境内)」、11時から18時まで「雷門通りから馬道通りにてお祭り広場」

お神輿のルートは?

お神輿は3基あって、それぞれが違うルートを通過して宮入りしていきます。ルートについては以下の情報を参考にしてください。

一之宮のルート詳細はこちら⇒
http://www.asakusajinja.jp/sanjamatsuri/syubiki/h28/1map.pdf

二之宮のルート詳細はこちら⇒
http://www.asakusajinja.jp/sanjamatsuri/syubiki/h28/2map.pdf

三之宮のルート詳細はこちら⇒
http://www.asakusajinja.jp/sanjamatsuri/syubiki/h28/2map.pdf

お神輿の観覧席などは特別に用意されていませんので、各ルート沿いで立ち見するのが基本スタイルです。一番見応えのある場所は浅草寺本堂ですが、劇混み必至です!移動することも困難なくらいの混雑具合になるので、混雑が苦手な方はどれかひとつのルートに絞って、本堂から離れた場所で観るのをオススメします。

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交通規制はアリ!?

会場周辺では渋滞必至ですが、主にひかれる交通規制は5月15日の11時から18時で「雷門通り」「馬道通り」の2通りになります。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/6/asakusa/image/sanjya_kisei.pdf

お祭りのみどころはどこ?

基本的には三社祭ではお神輿の渡御が一番のみどころです。歩く場所もないくらいに混雑する中で、お神輿を担いで練り歩く姿は勇ましすぎます!もちろん、お神輿のみじゃないですよ。

個人的に好きなのは、1日目に行われる「大行列」です。これは「びんざさら舞」と言われる伝統舞踊を観ることができるオススメの催しものです。浅草の街中を練り歩いていきます

ただし、雨が降ると中止になってしまいますので、年によっては見れないこともしばしば。今年のお祭りではこの大行列を観ることができると良いですね!

やっぱり三社祭はお神輿!

2017年の三社祭は楽しめそうでしょうか?とにかくお神輿をメインとしている三社祭は、混雑必至です。男のお祭りという感じがぷんぷんするお祭りですから、激しいぶつかり合いもあったりします(汗)

見ている方としてはハラハラドキドキ出来るので、楽しめること間違いありませんね!特に浅草寺本堂あたりでは激しいお神輿の運びが観ることができるので沢山の人で賑わっています。

混雑が気にならない人は、そちらで三社祭を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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