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三渓園のホタル2017年の時期は?会場・駐車場を紹介中!

      2017/06/03

三渓園

神奈川県横浜市にある三渓園は、関東では有数のホタルの鑑賞地です。ホタルが見られる時期になると「蛍の夕べ」というイベントが開催され、閉園時間もホタルが見られる時間まで延長されます。

2017年となる今年ももちろん蛍の夕べは開催されます。開催期間やイベント情報など、気になってしまいますよね?

会場となる三渓園、また周辺の駐車場について確認していきましょう♪

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ライトアップとホタルのコラボ「蛍の夕べ」を楽しもう

【三渓園】
住所:神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
電話番号:045-621-0634
公式サイトhttp://www.sankeien.or.jp/

ホタル観賞イベント『蛍の夕べ』
開催期間:2017年5月22日(月)~6月2日(金)
入園可能時間:~20時半まで(閉園時刻 21時)
入園料:大人→500円、小学生→200円

ホタルの見頃の時期になると三渓園では蛍の夕べという鑑賞イベントが開催されます。通常17時までの閉園時刻を21時まで延長し、宵闇に美しく光るホタルを見ることができるようになっています。

また蛍の夕べ開催中は週末の金土日に限定して、三渓園にある重要文化財の一つである旧燈明寺本堂の内部が一般開放されます。本堂内にはホタルを観察できるコーナーが作られていて、ホタルの生態をここで知ることができますよ。

17時半ごろからは庭園がライトアップされ、数々の重要文化財や庭園に咲く菖蒲、その中に浮かぶホタルの姿はとても幻想的でなかなか他では見られないものでしょう。

夕方以降は安全のために観覧区域が制限されます。また人出が多いときには入場制限がかけられることもあるので、もし他に見たい建物や施設があるようならホタルを見る前に早めに行くようにしましょうね。

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三渓園周辺の駐車場は?

三渓園には正門と南門の二つの門があります。正門側には来園者用駐車場がありますが、こちらはバスとの共用になっており、バスの数で駐車できる数も変動します。

専用駐車場は平常時でおおよそ80台が停められますがやはりシーズン期になると混み合い、満車になってしまうこともあるようです。バスは予約を受け付けているようですが乗用車の予約はしていないとのこと。混み合う時期に行く場合には満車を覚悟した方がいいかもしれません。

【三渓園 駐車料金】
乗用車:最初の2時間500円、以後30分ごとに100円(当日最大1000円)

一方南門の近くには本牧市民公園があり、そこに車を止めると三渓園に行きやすいです。こちらの方が三渓園の専用駐車場よりも大きいこともあり、初めからこちらを目指した方がスムーズに行くかも知れませんね。

【本牧市民公園駐車場】
住所:中区本牧三之谷59ー2
料金:1時間200円、以後30分ごとに100円

三渓園は花の名所でもあります♪

三渓園では蛍の夕べ以外にも、それぞれの季節ごとに色々な花の鑑賞会が開かれています。特に春は桜の名所としても知られ、園内の花が一斉に咲く姿はとても素晴らしいものです。

催し物が開催されている時には夜のライトアップも楽しめますので、季節を問わずいつ行っても素晴らしい景色を堪能することができます。また時期によっては庭園内の重要文化財が一般公開されていることもありますので、こちらも見逃せませんね!

三渓園に行く際には気になる花や催し物が開かれているかどうか、ぜひ公式サイトのご案内を確認してみてくださいね♪(http://www.sankeien.or.jp/event/05.html

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