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仙台七夕花火祭2017の日程時間と穴場は?アクセス方法は?

      2017/06/15

仙台七夕まつりの前夜祭として、地元の方を中心に愛されている「仙台七夕花火祭」が2017年も開催されます。例年の観客数は約50万人、打ち上げ約1万6000発。4号玉、スターマインなどの花火が、都市中心部の夜空に華開きます。

祭りの花火師を務める芳賀火工。仙台のこちらの花火会社は何と、シドニー五輪閉会式の世界五大陸花火・アジア代表を務めた名工なんです。

今年の花火祭に行く前に、まず下調べしておきたいことが色々出てきますよね。

そこで仙台七夕花火祭の日程や時間、また花火をみる穴場スポット、会場までのアクセスなどについてまとめてみました。

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日程や時間は?概要について

【第48回 仙台七夕花火祭】
実施日時:2017年8月5日(土)、雨天時は9日に延期予定
時間:19時~20時半会場:仙台西公園・周辺
駐車場:無
お問合せ:七夕花火祭特別委員会・仙台青年会議所(022)222-9788
HP:http://www.tanabata-hanabi.jp/

※記事作成時、2017年花火祭について正式な発表がないものに関しては、2016年の情報を参考に作成しております。
http://www.tanabata-hanabi.jp/08faq.html

花火を観るなら?おすすめ穴場5選!

花火

※穴場として掲載してある場所でも、閉鎖封鎖される場所もあります。ご注意ください。

1.広瀬通りと西公園通り
会場となる西公園と仙台駅をつなぐ、広瀬通りと西公園通り。この2つの通りが花火打ち上げ時間帯、通行止めで歩行者天国になります。

人がそれなりに多く人気ですが、通りにレジャーシートを敷き、花火を座って観覧できるスポット。

2.青葉城址
仙台西公園の会場から近い。大きく迫力ある花火をゆったり観ることができるスポット。駐車場(250台)は18時以降無料だが、競争も高そうなので早めの到着を。

3.宮城県庁展望ホール
宮城県庁18F展望ホール(入場無料)から市街地を俯瞰的に見渡せる。また、室内で涼しく快適に観覧できるのも魅力。

4.仙台市野草園の周辺

中心部より少し南下、仙台市野草園の周辺。近くの小高い丘は花火が小さめながら、はっきりと見られる穴場。野草園は夜に閉園しているが、駐車場(50台)が無料。

6.宮城県美術館の周辺
宮城県美術館、そのすぐそばの仙台二高。人も少なく座って見られると、地元の人おすすめの穴場。

ほかに打ち上げ場所周辺で観覧できる、有料観覧席もあります。前売り券は例年7月上旬頃より、コンビニで購入できるそうです。

2015年「有料観覧席」⇒
http://www.tanabata-hanabi.jp/2015/charged-seat/

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アクセス情報!気になる駐車場や交通規制も

:東北道仙台宮城ICより10分
電車:仙台市営地下鉄広瀬通駅より徒歩10分、JR仙台駅より徒歩20分

当日近隣の駐車場は大変混雑が予想されます。一般のコインパーキングの利用か、または公共交通機関の利用をおすすめします。

仙台中心部・駐車場マップ(※2015年情報)⇒
http://www.sendaitanabata.com/img/access/2015_parking.pdf

花火祭当日は安全のため、交通規制により車で移動できない場所があります。さらにこの規制で混雑し、思うように車が進まないことも予想されます。

交通規制の時間帯は大体、17時~21時半(区域により異なる)。
2015年のものですが、交通規制案内(http://www.sendaitanabata.com/img/access/2015_traffic.pdf)も参考(リンクページ右上)にして下さい。

会場付近ほど混雑が予想されるので、余裕をもって行動しましょう。

まとめ

打ち上げ花火

いかがでしたか?花火祭当日は大勢の人が観覧に押し寄せるため、交通規制や行き方など把握しておくことがありますが、事前に時間帯や場所を知っておけば安心ですね。

会場の西公園周辺には屋台が多数出店しており、歩きながらお祭りの定番を味わえます。心をはずませたり、打ち上げられる花火を心静かに眺めたり……あなただけの花火の楽しみ方を!

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仙台七夕2017の日程時間&駐車場情報!交通規制はナシ?!⇒