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御殿場海岸・香良洲海岸の潮干狩り2017!料金はいくら?

      2017/02/04

潮干狩り 三重

三重県の潮干狩りスポットとして人気が高いのが「御殿場海岸」と「香良洲海岸」の両海岸です。どちらも人気があるので、どちらに行こうか迷っている人も多いのではないでしょうか。

料金っていくらのか、いつからいつまでの期間やっているのか、採取制限があるのか、駐車場はあるのか、などの疑問が尽きないはずです。

そこで、この記事では潮干狩りスポットの「御殿場海岸」と「香良洲海岸」を紹介して、疑問にお答えしていきます。また、どちらの海岸が良いのかもお伝えしていきます!

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御殿場海岸の潮干狩り情報!

場所:三重県津市藤方
期間:3月下旬から8月下旬
貝の種類:アサリ、バカ貝、マテ貝
採取制限量:制限ナシ
料金:無料
駐車場:有料1500台、無料500台、1日500円(浜茶屋駐車場は浜茶屋利用に限る)
アクセス:津ICからは自動車で約15分、津駅からはバスにて約20分
可能日時表http://www.kamomesou.com/list4.htm

香良洲海岸の潮干狩り情報!

場所:三重県津市香良洲町
期間:3月下旬から8月下旬
貝の種類:アサリ、バカ貝、マテ貝
採取制限量:制限ナシ
料金:大人500円、小人300円
駐車場:有料100台、無料400台/有料駐車場は1日500円
アクセス:伊勢自動車道久居ICから自動車で約25分、津駅からはバスにて約20分
可能日時表http://www.kamomesou.com/list4.htm

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どっちがオススメなの?

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・料金で比較
御殿場海岸は無料、香良洲海岸は入浜料金として大人500円が徴収されます。これだけ見れば御殿場海岸の方がお得ですね。5人家族で行ったら大人2名と子供3名で、1,900円もかかってしまいます。

・駐車場で比較
駐車場の台数ですが御殿場海岸の方が多くて、無料台数も多くなっています。駐車場でも御殿場海岸の方が良いと言えますね。

・アクセスで比較
どちらも距離的には違いがありませんので、アクセスだけでは差は付けれませんね。

自分が行くならどっち?

個人的な意見になってしまいますが、先ほどの条件だけであれば圧倒的に「御殿場海岸」になります。ただ、出足の数も圧倒的に御殿場海岸の方が多いんですよね。

御殿場海岸が約23万人、香良洲海岸が約1.5万人と約20倍の差があります。ここから考えると、駐車場も決して御殿場が多いとは言えませんね。香良洲の20倍もありませんので。

また、料金は500円かかってしまうのですが。これも貝の量が20倍居るのか?と言われれば、疑問です。お金がかかってしまうということはそれだけ「人が来ない=貝がまだいる」ということにもなりますよね?

自然のものですから採れば採るほど少なくなってしまいますので。そういった点から、もしかすると有料の「香良洲海岸」の方がオススメかもしれません。

まとめ

shio-mie3三重県の潮干狩りオススメスポットの比較紹介をしてきましたが、いかがでしたか?どちらも良い点はありますので、最終的にはご自身やお連れさんとの兼ね合いになります。

潮干狩りに行く際には「お塩」も持参してください。これはマテ貝を効率良く採るために必須アイテムなんです!マテ貝の巣穴に潮をまくとマテ貝は顔を出してきます。その瞬間を狙って・・・ゲット!です♪

それでは、潮干狩りをお楽しみください!

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