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新生児のゲップが出ないと大変!出し方のコツを教えます!

      2017/03/21

赤ちゃん ゲップ

初めて赤ちゃんが誕生して、新生児のお世話に追われるお母さんの悩みのひとつが母乳やミルクの後のゲップについてですよね。

母乳やミルクをあげたのはいいけれど、産院で指導された通り、ゲップを出そうと背中をたたいたりさすったりしているのにゲップが出ない…。お母さんは焦ってしまいますね。

ここでは、赤ちゃんのゲップを出すコツについて、初めてのお母さんに向けてご紹介していきます。コツがわかればお母さんも一安心できますね。

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新生児のゲップの意味は?

まずなぜ新生児にはゲップが必要なのでしょうか?赤ちゃんは胃に空気がたまりやすく、ゲップをしないとミルクと空気が体内にたまってしまい、気管が詰まって一気に吐き出してしまうかもしれません。

また、飲む時に空気を大量に飲み込んでしまったことによるお腹の膨張感で、腹痛の原因になる場合もあります。

私たち大人とは違って、新生児の場合には飲みこんだ空気を自分で上手く吐き出す行為が出来ません。お母さんがお手伝いしてゲップを出します。授乳の後、赤ちゃんが眠ってしまって息苦しくなる前にしてあげましょう。

出し方のコツはある?

新生児

まずたて抱きにして赤ちゃんをお母さんの肩に乗るまで、赤ちゃんの背が丸くなるくらい押し上げます。この時には鼻や口をふさがないように横向きになるように注意してください。

次に強くたたかないで、背中の下から上へさするようにしてあげます。空気は下から上へ上がっていくからです。

あまり急がずゆっくりとリズムをつけてやってあげましょう。その他にも膝抱っこしてあげたり、膝で抱えるようにして腰から肩へ手でさすります。どんなに待ってもゲップが出ない時もありますので、そんな時は横向きにして寝かせます。まだ寝返りのできない新生児は、うつぶせになると大変危険です。

枕の高さをずらしたりして少し横向きになるように寝かせます。まっすぐに寝かせると、ゲップと一緒にミルクを吐いた時に気管に詰まってしまうと危険ですよ。

その間親が見守りそばで支えてあげると安全ですね。ゲップをした時のミルクの吐き戻しはよくあることですので、ガーゼを頭の下にしいておくなど工夫しましょう。

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ゲップが出なくても焦らない!無理をしないで

5分以上頑張ってもゲップが出ない…。そんな時もあります。必ずしも授乳後にげっぷがでるわけではないので、無理に出そうとしなくても大丈夫。

ゲップが出ないことを気にして、ぐったりしてしまうよりも次の授乳時に出るかもしれないと気楽に考えるようにましょう。

新生児は抱っこした時や、ベッドに寝かせた時などに急にげっぷをすることもありますし、おならで空気を出す子もいます。生理現象の一つと考えて、気長に向き合いましょうね。

ゲップが出なくてもストレスをためないで乗り切りましょう

ゲップ 出し方

ミルクを吐き戻したりすることは新生児にとって日常茶飯事と言ってもいいかもしれません。ゲップが出ない!とお母さんはストレスをためず、出なくても焦らないようにしましょう。

何より、ゲップをさせることが必要な時期は首が座るまでの数か月。5~6か月頃には必要なくなっていきます。お母さんと赤ちゃんがお互いのペースでコツをつかんで、うまくこの時期を乗り切りましょう。

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