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葬儀の服装マナーが心配すぎる!女性と男性別に紹介します!

      2016/06/13

亡くなってしまった方を見送るための葬儀。皆さんも出席した経験、1度はあるのではないでしょうか。あれって結構急にやってくるんですよね。

そんな事前準備がしにくい葬儀ですが、最低限服装のマナーはきっちりして行きたいものです。今回は葬儀の服装マナーについて、女性、男性別々に紹介したいと思います!

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女性の服装マナーについて

葬儀 服装 女性

喪服があれば良いのですが、持っていないという方もたくさんいるはず。そんな場合、女性は長めの黒いワンピースが一般的です。丈は膝が隠れる長さにしましょう。

また、ワンピースの他に黒のスーツもOKです。それ以外に、黒のブラウスにスカートもしくはパンツで合わせてもOKです。

靴下やストッキングも黒色を選ぶようにしましょう。肌色ストッキングであったり、ラメや柄が入っているものはNGです。

靴ももちろん黒色で、シンプルなパンプスが好ましいでしょう。ストラップつきの物は、金具が目立たなければ大丈夫です。夏にはミュールやサンダルも履きたくなるところですが、露出が少ないものでヒールが低く太めのものを選ぶようにしましょう。

男性の服装マナーについて

葬儀 服装 男性

男性ももちろん喪服がベストですが、それ以外では上下揃ったブラックスーツが一般的です。中に着るシャツは、シンプルな無地の白シャツが良いでしょう。夏場は、ジャケットを着ていれば半袖シャツでも構いません。

しかし、ボタンダウンや柄物シャツ、色物シャツは避けた方が良いでしょう。

ネクタイも黒色を選びましょう。こちらも柄物はNGです。ベルトは、爬虫類などの動物柄を避けた黒色の物にしましょう。殺生をイメージさせるので相応しくありません。また、バックルは目立たないシルバーのものがベストです。

靴に関しては、黒の革靴や合皮靴にしましょう。葬儀にはつま先にラインの入った、ストレートチップタイプが最も適していますが、ラインのないプレーントゥでもOKです。

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葬儀用小物やその他身だしなみマナーは?

・ハンカチ…白無地もしくは黒色フォーマルのものが◎
・鞄…黒の布製バッグが◎光沢のない革製も○
・傘…黒色のシンプルなものが◎紺、グレーも○
・数珠…黒の略式念珠が○各宗派に合わせたものなら更に◎

また、その他身だしなみの内、女性は特に化粧など細かい部分も気になるところ。メイクはとてもシンプルにすることを心がけましょう。

パウダーファンデーションまたはフェイスパウダーを中心にベースを塗り、後は眉毛を整う程度には描けば完了です。

アイシャドウやマスカラ・アイライン・チークはしなくてOKです。口紅もしなくても構いませんが、唇に色味がない場合には、赤やピンク・オレンジ以外でほんのりつけましょう。

髪の毛はすっきりとした印象になる様にまとめ、髪飾りをつける場合には、光沢のない黒色のリボンやバレッタにしましょう。マニキュアもNGです。

装飾品に関しては、昔は結婚指輪のみが許されていましたが、現在は真珠のネックレスやピアス類ならばつけても良いでしょう。

まとめ

服装マナー

冒頭にも書いた様に、葬儀はいつ、どのタイミングで参列することになるか分かりません。そのため、仕事帰りの服装そのままで行くこともあったり、お出かけ最中に急遽向かうことになる場合もあります。

そんな時も、場所によってはコンビニまたは式場に女性はストッキング、男性はシャツやネクタイを置いているところもあります。

服装マナーをきちんと守って、正しい姿で故人を見送ってあげましょう。

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