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夏バテとはどんな症状や原因でなってしまう?治し方は?

      2017/04/05

夏バテ

近年では、4月中頃から25度を超える日が出てきて、9月終わりまでその暑さは続いていきます。特に梅雨の終わりごろからは、一層暑さが厳しくなり夏バテになる人も増えていきます。

それでは、夏バテになると食欲不振になるのは知られていますが、他にはどういった症状が出てくるのでしょうか?また、どんな事が原因となるのでしょうか。

もし夏バテになってしまった時の治し方についても、こちら記事で記載しています。是非、参考になさって上手く夏を乗り切ってください!

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夏バテの症状と原因について

夏バテになってしまう症状では以下のような症状が見受けられます。

・食欲不振になる
・倦怠感
・やる気が出ない
・怒りっぽくなる
・熱っぽい
・立ちくらみ
・めまい
・むくみ
・下痢や便秘
・吐き気
・胃もたれ

このような症状が見受けられますが、特に「食欲不振」や「倦怠感」は顕著に現れやすいです。

夏バテ 食事

・食欲不振
この食欲不振によって、様々な症状を引き起こしていると言っても過言ではありません。暑さや疲れ、ストレスなどによって食欲不振に陥ると、身体にとって必要なビタミンやエネルギーが足りなくなってしまいます。

・倦怠感
この倦怠感ですが、食欲不振にも繋がってきます。食欲が落ちることによって、十分なエネルギーが足りなくなるので、身体が重く感じてしまいます。また、エアコンに当たりすぎていたり、睡眠不足になることでも倦怠感が襲ってきたりもします。

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夏バテの治し方は?

・食欲を落とさない
食欲を落とさないことが大切です!とは言っても、食欲が細くなってしまうのは仕方ありません。ですから、食が細くなってしまったとしても、麺類など軽いものばかりで済まさないようにしましょう!

夏になる前までと同じ食事内容にしてみてください。夏になるとそうめんなど軽い食事で済ませがちです。それでは、必要なエネルギーが足りません。それによって食欲不振に陥ってしまいます。

これでは完全に悪循環といえますね。

・エアコンの使いすぎ
エアコンで室内を必要以上に冷やしてしまうことも大敵になります。酷い人だと、20度設定で寝たりする人もいるようですね。これでは、身体を冷やしてしまい過ぎています。

極力26度以上にして、最低限の冷やし方を心がけてください。また、直接風に当たらない工夫もしてください。これだけでも、かなり変ってきますので。

・栄養分補給
食事内容に気を配って、栄養価の高いものを積極的に食べましょう!例えば、「豚肉」「うなぎ」といったエネルギーの源となるものは積極的に取りましょう。

疲労回復の手助けをしてくれます。女性であれば、太るのが嫌で食べたくない人もいるかもしれませんが、夏は放おっておいても痩せていきます。ですから、しっかりと栄養価の高いものを食べましょう。

終わりに

夏バテ 予防

夏バテは、夏バテになる事を予防することが最も大切になっていきます。夏バテになってしまうと、回復するのに、夏が終わるまでかかってしまう場合もあります。

ですから、本格的な夏、梅雨時期から夏バテ対策を行っていきましょう!身体を動かしておいて、発汗作用を良くするというのも一つの対策になってきますよ!

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