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しゃっくりを止める方法はコレ!止め方と出る原因を紹介!

      2017/03/25

しゃっくり

皆さんは、しゃっくりが止まらなくて困った経験がありませんか?誰でも1回はそんな経験をしていると思います。

しゃっくりを止める方法として、誰かに驚かせてもらうとか、息を止めるとか、世間で言われている止め方を試してみても、なかなか止まってくれませんよね?

この記事では、そんなしゃっくりの原因や、効果の高い止め方をご紹介したいと思います。

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しゃっくりの原因と種類は?

しゃっくりがおきる直接の原因は、横隔膜のけいれんによるものですが、どうして横隔膜がけいれんするのでしょうか?

よく言われているのは、辛いものを食べた時や、飲酒や喫煙時に、起きやすいようです。他には、大笑いした後や、のどに何か詰まってしまった時などに、起きるといわれていますが、実のところ、はっきりとした原因はわかっていません。

これらの刺激が、脳の一部である延髄(えんずい)を興奮状態にするため、延髄とつながりのある横隔膜や声門が影響を受けてしゃくりが出る、と考えられています。

しゃっくりの種類としては、以下のものがあげられます。

○吃逆発作(きつぎゃくほっさ)
ほとんどのしゃっくりがこれに含まれていて、48時間以内に止まる良性のものです。早食い等により、喉の奥のほうにある「しゃっくりスイッチ」と呼ばれる神経が刺激されておこると考えられています。

○持続性吃逆(じぞくせいきつぎゃく)
48時間以上続いて、1ヶ月以内に止まるしゃっくりで、病気やストレスが原因と考えられます。

○難治性吃逆(なんじせいきつぎゃく)
1ヶ月過ぎても止まらないしゃっくりで、長いと1年以上続く場合も!やはり、病気やストレスが原因と考えられます。
持続性吃逆や難治性吃逆の場合は、重大な病気の場合も考えられられるので、早めに受診するようにしましょう。

原因となる病気として考えられるのは、胃がんや食道がんなどの消化器関係の病気や、気管支炎や喘息などの呼吸器関係の病気、脳梗塞や脳挫傷などの脳に関係した病気です。

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すぐに止めたい!しゃっくりの止め方は?

耳押し法

○耳押し法

人指し指を、左右の耳の穴に入れ、耳の奥のほうを強く押し続けます。時間は30秒~1分ほどです。なんと、70%の成功率だそうです!

※注意点:やる前には、爪を短く切りましょう。また、循環器関係や、呼吸器関係の持病がある人はやめましょう。

この方法は、耳を押すことで、しゃっくりの原因と考えられる延髄(えんずい)の興奮を抑え、しゃっくりを止めることができるわけですが、この延髄が呼吸器や循環器の働きを制御しているため、これらの持病がある人が行うと、具合が悪くなってしまうことがあります。

○ツボ押し法
以下のツボを3~5秒間押して、それを2・3回行ってください。

・巨闕(こけつ)・・・胸のすぐ下、みぞおちから指2本分下にあるツボ。親指を除いた4本の指で押す。

・天突(てんとつ)・・・右と左の鎖骨の中間にあるツボ。喉を押さないように優しく押す。

・内関(ないかん)・・・手のひら側の手首の付け根から、肘のほうへ指3本分の位置あるツボ。親指で強く押す。

○その他
他に効果の高い方法としては、

・鼻や口へ何かを入れて奥のほうを刺激する
・舌を強く引っ張る(30秒間程度)
・横隔膜ストレッチ(ギリギリまで息を吸って、ゆっくりと限界まで息をはく)

などがあげられます。

まとめ

いかがでしたか?いつの間にか始まって、いつの間にか終わってしまうしゃっくりですが、一刻も早く止めたいものですよね?

今度しゃっくりが出たら、ぜひ、今回紹介した方法を試してみてください!

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