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暑中見舞いの書き方紹介!はがきで使える例文も紹介中!

      2017/04/06

syocyu-mimai

暑中見舞いを出すときに最も困ってしまうのが「書き方」ではないでしょうか。どうやって書いていいのか分からない、なんて人も多いことと思います。

そこで、この記事では暑中見舞いの書き方について、またはがきで使える例文も紹介していきます。

ちょっとした疑問でもある「暑中見舞いと残暑お見舞い」の違いですが、これは出す時期の違いです。8月8日立秋までは暑中見舞いで、それ以降は残暑お見舞いになります。内容は基本的に変わりありませんが、文脈などの違いは出てきます。

また、お中元を戴いたお礼状として、暑中見舞いを使って出す場合もあります。

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残暑お見舞いの書き方について!ハガキで使える例文まで!

ポイント1:頭語、結語は必要ありません
「敬語」「拝啓」といった頭語や結語は暑中見舞いでは必要ないとされています。これは、相手が目上でも、取引先でも同じです。

ポイント2:最初の言葉例
頭語を使わない代わりに、以下の言葉を使います。これはビジネスシーンでも同様です。

・暑中お見舞い申し上げます。
・暑中お伺い申し上げます。
・暑中お見舞い申し上げます。

ポイント3:相手のご無事を確認する
次に、相手のご無事を確認する文章を使っていきます。

・お元気でお過ごしでしょうか。
・お変わりございませんか。
・お健やかにお過ごしでしょうか。
・お変わりなくお過ごしでしょうか。

ポイント4:ご自身の近況について
次に、ご自身の近況について報告していきましょう。

・今春から、体力づくりに励んでおり、ジョギングを始めております。今では1日5キロほどの距離をこなせるようになり、足腰も強くなったと実感しています。
・こちらは、毎日仕事で忙しくしておりますが、合間をぬって趣味の旅行を続けております。先日は、沖縄まで足を伸ばしてゆっくりしてきました。

ポイント5:相手の健康について
最後に、相手の健康について気遣う一言を添えておきましょう。

・どうかご自愛下さい。
・どうかくれぐれもご自愛下さい。
・ご自愛下さいませ。
・お身体にお気をつけ下さい。
・御身お大事に。

ポイント6:日付
そして、日付を添えて終了です。こういった場合には、詳しい日にちまでを記載する必要はございません。

・平成●●年盛夏
・平成●●年八月

※もちろん、表面には宛名住所は記載しましょう。裏面には記載しないようにしてください。

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まとめ

御中元

暑中見舞いは、お中元を贈り損ねて7月15日を過ぎてしまった場合や、お中元のお礼状として使われることが通例です。また、8月8日の立秋を過ぎれば残暑見舞いへと変わっていきます。

正しい、暑中見舞いのマナーを知って相手への感謝の気持ちを表しましょう。

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