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暑中見舞いを出す時期・期間はいつまで?喪中でもアリ!?

      2017/04/05

暑中見舞い申し上げます!なんて言う歌もありますけど、この暑中見舞いって出す時期はいつで、期間はいつまでかって意外と知られてなかったりもします。

なんとなく分かるのは、暑い時に出すんだろうな・・・という位ではないでしょうか。

そこで、疑問を解決すべく暑中見舞いについて、こちらの記事で紹介していきます!また、疑問の声で多かった「喪中でもアリなのか?」についてもお答えしていきますので、参考になさってください。

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暑中見舞いの時期は?期間は決まってる?

まず暑中見舞いとは基本的に、「お中元の時期を逃してしまった場合」に使う贈り方になります。お中元についてはこちらで詳しく解説していますが、基本的には6月下旬から7月15日を目処にお中元をお贈りします。

ただ、何かの都合や忘れたなどによって出せなかった場合も出たりします。

そういった時には、お中元時期を過ぎてから「暑中見舞い」としてお贈りする形になっていきます。ですから、時期期間としては7月15日を過ぎてからになります。またいつまでかですが、一般的には8月8日の立秋までが暑中見舞いという形を取り、それ以降になれば「残暑見舞い」という形で行っていきます。

※目上の人に対しては「残暑お見舞い」ではなく、「残暑御伺」というのが正しい形です。

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喪中でもアリなの?

これはお中元のところでも触れていますが、基本的には「喪中でも贈ってよい」という事になっています。これはあなたが喪中でも、相手が喪中でも同じです。

ただし、相手が葬儀直後やまだ忌明けが済んでいない場合などには、贈るをずらしたり控えることもマナーの一貫です。受け取る側としては、それどころじゃないはずですよね。

※これは残暑お見舞いとは直接関係ありませんが、喪中の1月1日から1月7日にお歳暮を贈るのはいけません。

まとめ

お中元を出さずに、暑中見舞いだけを出す場合には良いですが、両方とも贈ると贈りすぎ感が否めません。基本的にこれらのお返しはしないものとされていますので、貰う側も困ってしまいます。

お中元をベースにして、出し忘れたり、遅れてしまった場合にこの暑中見舞いを使うようにしてみてください。

日本でも古き良き時代のマナーが段々と失われつつありますが、こういった文化は必要でもあり不必要にもなってきているのかもしれません。

文化を重んじることも大切ですが、形だけにとらわれず中身のある文化をマナーを守って続けることが必要になっていくことでしょう。

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