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菖蒲湯の入り方や作り方紹介!効果効能とその意味とは?

      2017/03/22

菖蒲湯

菖蒲湯(しょうぶゆ)とは年中行事にもなっている、5月5日こどもの日に行われているものです。この行事ですが、江戸時代から始まったとされています。

さて、そんな菖蒲湯ですが馴染みのない方も多いのではないでしょうか?

どんな入り方や作り方をすれば良いのか分かりません。そもそも効果や効能はあるのでしょうか?菖蒲湯に入る意味や由来は?といった疑問も多いですよね。

当記事では、そうした疑問についてお答えしていきます。是非、参考にしていただければと思います。

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菖蒲湯への作り方や入り方紹介!

まずは菖蒲湯を作らなければなりませんが、至ってシンプルなものですので難しくありません。

1.菖蒲10本を用意する。
2.輪ゴムで1つに束ねる。
3.浴槽に入れる。
4.お湯を沸かす。

たったこれだけで菖蒲湯の完成です!とても簡単ですよね。

作り方で抑えておきたいポイントですが、いつもよりも高めの温度にしてお湯を沸かすと良いでしょう。高めにすることで、より香りや成分が出やすくなりますので43度くらいに設定します。

熱い場合には、お好みの温度に冷ませてから入ると良いでしょう。入り方については自由です。菖蒲の香りを楽しみながら温泉に入る感覚で楽しんでリラックスして入ってくださいね。

効果効能は?

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菖蒲自体の効果効果としては「腰痛」「神経痛」などの症状を緩和するとされています。また、血行促進効果も期待できますで体を芯から温めてくれることでしょう。

香りもよいので、リラックス効果も期待できますので、心の滋養にもなってくれるはずです。

ただし、元々も菖蒲湯に入る意味合いとしては「邪気を祓う」という、おまじない的効果を期待するものもあったりしました。ですから、年に一度で腰の痛みが治ったりすることを期待するよりも、厄除けのような効果を持っていたりします。

ただし、香りはとても良いので心のリラックス効果はかなり期待できるはずです!

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疑問を解決!

・赤ちゃんが入っても問題ありませんか?
個人差もあるので一概に言えませんが、オススメできません。それは赤ちゃんのお肌はとても敏感なので菖蒲によって、かぶれてしまったり、痒みが出てしまうことがあります。

どうしても菖蒲にあやかりたいということでしたら、菖蒲湯の湯気をかけてあげるだけでも十分ですし、枕の下に敷いたりしても問題ありません。

・意味や由来は?
前述しましたが、元々や厄除け効果を狙って江戸時代ごろから始まったとされています。これは武家で「菖蒲」を「勝負」や「尚武」にかけていたことから、菖蒲湯に繋がっていきます。

5月5日になったのも、男の子節句でもある「端午の節句」に勝負運を付ける意味合いもあったと言われています。

まとめ

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菖蒲湯についてはご理解いただけましたか?男の子の無事を祝って端午の節句に、菖蒲湯に入る習わしから来ています。現代では、男の子に関係なく皆さんが楽しめるものになりつつありますね。

是非、5月5日は菖蒲湯につかって日ごろの疲れを癒やしてみてはいかがでしょうか。

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