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賞味期限と消費期限の違いって分かる?その意味や決め方は?

      2017/04/01

賞味期限 消費期限

賞味期限と消費期限の違いってなんですか?こんな疑問に直面したことは誰でもあるのではないでしょうか。私自身もこの疑問については感じたことがありましたが、ちょっと放置してました。

そこで今回は一念発起して、賞味期限と消費期限の違いについて調査してみました。またそれらの意味や決め方なども調べましたので、合わせてお伝えしていきます。

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賞味期限と消費期限の違いを意味から探る!

まずこの期限について決めているのは国の農林水産省が法律として決めています。それぞれについての意味を解説していきます。

・賞味期限について
賞味期限とは賞味というくらいですから「味」に関しての期限になります。主に常温下での保存がきくもの「スナック菓子」「レトルト品」「缶詰」などです。

これらは常温下での保存が正しい状態(未開封や直射日光を避けるなど)で保存されていれば、指定した期間内であれば「美味しく頂けますよ」という物になります。

・消費期限
こちらは消費期限というくらいですから「消費」する必要があります。こちらの期限は味に関する期限ではありません。

指定された期間を超えてしまえば、食の安全は保証されないという定めになりますね。主に「弁当」「洋菓子」「菓子パン」などの表示に使われています。

簡単に言ってしまうと「長い期間の保存が効かない」という商品になりますね。

違いを完結にまとめると「賞味期限は味の質に関するもの、消費期限は品物の期限ということになります。ですから消費期限を過ぎたものは、誰も担保してくれない品物となってしまいます。

かと言って、賞味期限ならどれだけ過ぎても大丈夫でもありません。あくまでも正しく保存されて未開封であれば少しくらいなら期間を過ぎていてもいいかな、くらいです。味の質も落ちてしまいますので、基本的には期間内に食べるようにしましょう。

表示の決め方は?

どんな食品にも賞味期限か消費期限のどちらかの記載がされています。これは製造業者側で責任をもって定めています。

ですから、本当の期限よりも少し短めに設定している業者がいるのも事実ですね。期限ギリギリにしてしまうと業者側の責任問題にもなりかねませんので、仕方ありません。約2割から3割程度は短いようです。

だからと言って、こちら側で勝手に期限を延ばすことがないようにしましょう。

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気をつけたい常温保存とは!?

よく常温保存という言葉を目にしていると思いますが、これって意味分かりますか?常温って何度なの?って話になりますよね。

常温とは「室温で1℃から30℃」の間を意味しています。これって正直曖昧さがありますので、気をつけておきたいポイントですね。

常温保存されていない食品は品質が落ちていってしまいます。特に6月から9月ごろになると締め切った室内だと30℃を超えてしまう場合もありますので、保管方法には十分注意したいですね。

また、消費期限が設定されているものは、温かい時間が少しでも続けば急激に品質が落ちて、食中毒にもなりかねませんので、気をつけてましょう。

まとめ

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賞味期限と消費期限の違いについてはご理解いただけましたか?これから食品を購入するときには賞味期限と消費期限について一度チェックしてみてください。

その表示を見るだけでも、色々と楽しむことが出来るはずです。あくまでも全ての表示に従って、食することをしましょう。

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