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小暑(二十四節気)とはどんな意味?2017年はいつなの?

      2017/03/30

小暑

小暑は二十四節気のひとつに数えられていて、ひとつ前に夏至と、次の大暑の間の期間を指して「小暑」と呼ばれています。

この小暑について意味をご存知ないと言う方も多いようですね。また2017年はいつがこの日に当たるのかもあまり知られていません。

ですから、今回はこちらの記事で小暑の意味や由来について、2017年はいつに当たるのか、といった情報を掲載しています。是非、知識として取り入れて頂ければ幸いです。

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小暑ってどんな意味があるの?由来は?

小暑の意味ですが、言葉の通り「小さく暑い」という意味で、この時期を境にしてこれから徐々に暑さのピークに向かっていくことを意味しています。本当に夏本番といった時期にあたります。

この時期あたりから夏バテにも見舞われる人が増え始めていきます。梅雨の時期と夏の時期の間であって、身体もバテ始めている状態です。食が細くなってしまう小暑から大暑が終わるころまで夏バテまっしぐらになってしまいます。

是非、テレビなのでこの小暑を聞く機会が増えてきたら、夏に備えてあらゆる準備を始めるようにしてください。

2017年の小暑はいつになるの?

小暑 いつ

小暑は毎年、7月7日の七夕ごろになりますが、2017は7月7日となっていますので、分かりやすいですね!7並びになっています。

基本的は、7月6日、7日、8日の3日間しかありません。2024年までは7月7日が続いていきますので、しばらくは7月7日の七夕の日が小暑に当たると覚えておいてください。

夏至から数えて約15日後、大暑までの約15日間がこの期間にあたります。

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小暑が来たらこれをする!?

前述していますが、小暑の季節が来たら本格的な夏を迎えることを二十四節気上は意味しています。

ですから、全ての面で夏の準備を始めましょう。この時期(7 月7日)はまだ梅雨の時期にあたりますが、南の地域では梅雨明けしている地域も出てきます。

梅雨明け=夏みたいなものですから、梅雨明けしてなくても小暑には夏の準備が必要になります。だって、夏になってから準備すると暑さで大変じゃありませんか?

例えば、夏物に入れ替えるくらいは当然ですが、エアコンの掃除を終わらせていたり、葦簀や簾の準備を始めたりと。

まとめ

ついに夏本番を迎える小暑の時期。待ちに待った時期でもある夏ですが、準備をしっかりしておくことで、更に夏を楽しむことが出来ます。

次の大暑には暑さ本番ですから、それまでには夏の準備は確実に終われせておいてくださいね。

この時期には土用の丑の日もあったりしますので、夏バテにも備えて食が細くならないように努めることも大切になります。

さあ、次は夏本番の「大暑」についてお伝えしていきます。

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