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春分の日2017年はいつ?意味や由来、その決め方とは?

      2017/01/15

春分の日 由来

毎年やってくる春分の日、祝日としてお休みになる日だという感覚だけで生活している人も多いのではないでしょうか?もちろん、ご先祖様への供養をするために、お墓参りに行くかたもおられると思います。

そんな春分の日ですが、元々の意味や由来は知っておられますか?またどうやって決めているのか不思議に思ったりしませんか?

この記事では、それらの疑問に加えて2016年の春分の日の紹介などを掲載しています。これまで以上に春分の日に対しての理解を深めて頂ければ幸いです。

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2017年の春分の日はいつなの?

2017年の春分の日ですが、「3月20日の月曜日」となっています。2017年は月曜日と言うことで連休になりますね。

春分の日の決め方についてはこの後で解説していますので、チェックしてみてください。

春分の日の意味や由来について

春分の日は、日本の憲法「国民の祝日に関する法律」の第2条で「春分日 自然をたたえ、生物をいつくしむ。」と決められています。

元々、春分の日には昼と夜の長さが丁度同じになる日です。長い長い冬を乗り越えて、春を迎えた節目の日という事になります。

そこで、「自然に感謝をする日」「やっと来た春に気持ちが高揚する時期」といった意味合いから春分の日が出来たとされています。また、ご先祖様にも感謝する日ともされています。

ですから春分の日はどんな日か聞かれたら「自然の恵みに感謝、ご先祖様に感謝する日」という事になります。

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春分の日の決め方は?

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あれー!今年の春分の日はいつだったかな??なんてことを毎年考えていませんか?確か、3月20日か21日頃だったような気が・・・では、どうのようにして決めているのか気になりますよね。その通りなんです!

実は春分の日は3月20日と21日を周期的に繰り返しています。これは太陽の周りを地球が回っている公転に由来しています。

1周するのに1年365日かかるとされていますが、実際には微妙にズレていて365日と6時間ぐらいとなります。ですから4年に一度、うるう年が設定されて366日となっていますよね。

ですから、基本的には毎年6時間ずつズレて行くのですが、うるう年で1日増えることで調整されて1日早まります。最近の春分の日で言うと以下のようになります。

2008年3月20日(うるう年)
2009年3月20日
2010年3月21日
2011年3月21日
2012年3月20日(うるう年)
2013年3月20日
2014年3月21日
2015年3月21日
2016年3月20日(うるう年)

うるう年によって、6時間ずつズレていたものが1日早まる事によって21日から20日に変わっているのが分かりますよね。今は2年周期ですが、2024年からは20日が3日、3月21日1年の周期に変化します。

そして2056年以降は全て20日となる周期に突入していきます。

これも正確に365日と6時間ではないので、どんどんとズレが蓄積されていく結果とも言えます。自然とはこういったものだということですね。

まとめ

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春分の日はその名の通り「春分日」です。今でこそ暖房設備が備わっていて暖かく過ごせますが、昔の冬と言えば「耐えしのぐ」という感じでした。

その厳しい冬を耐えしのんだ後に迎える春。その春の日に全てに感謝するという考え方は、昔の人特有の考え方ではないでしょうか。

現代では単なる祝日のひとつと考える人が多くなってきています。この機会に春分の日の大切さを改めて考え、遊びに出かけるだけで無く、自然やご先祖様に対して感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

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