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出産祝いの金額・相場は?プレゼントを贈る時期はいつ頃?

      2017/04/01

出産祝い

赤ちゃんが生まれるとき、大人としては嬉しい反面、困った疑問がわきませんか。

「出産祝いに一体いくら包めばいいのだろう?」「みんな、どれほど贈っているのかわからない…。プレゼントはいつ、どんなものを贈ればいいのか?」本当に頭が痛いですね。

ここでは一般的に、これならだいじょうぶ、というお祝いの金額、相場や贈り物の時期についてご紹介いたします。わかってしまえば、そんなに難しく考えるものではありません。ごく軽い気持ちでごらんください。

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いくらなのか?いつ贈るのか?

出産祝い 相場

まず、血縁の方が出産された場合、お祝いは品物より現金の方がよく選ばれます。特に3親等以内の方の場合の相場は、数万から十万ほどです。正式に礼儀を重んじるならば、熨斗紙に“のし”をつけてきちんとしたものにしましょう。

そして、友人などが出産した時は品物を贈ることが多く、ベビー用品が好まれます。

現金を包む場合、金額の相場は数千円程度。相手との親密度で幅があり、三千~一万円前後が通例のようです。

この額から少なすぎても多すぎても、贈った相手が困ってしまうことになりかねないので、気をつけて。

贈る時期ですが、無事の出産をしっかりきちんと確認してから、生まれてから一週間後「お七夜」くらいから(ママの体調が安定しなくてはいけませんから)、遅くとも「お宮参り」(生まれた日から一か月目)までに送るのが習わしです。

そして、重要な点ですが、ベビーとママの体調に気を使うこと。そうであれば、たとえ5、6カ月遅くなったとしても問題はありません。

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どんなプレゼントが赤ちゃんは(ママは)喜ぶの?

プレゼントでママに喜ばれるものといえば、最近では「おむつケーキ」が有名ですね。

人気が高いプレゼントは、ステイ(よだれかけ)、ベビーリュック、大きめ赤ちゃん用バスタオル(フードつき)など。場所をとらず、実用的なものが喜ばれる傾向です。記念に名前入りのフォトグッズなどを嬉しく思うママもいらっしゃいますが。迷ったらカタログギフトがいいでしょう。

そして、こっそり喜ばれているものがあえて「ママ用」のプレゼントです。大変な思いで赤ちゃんを産み、不安なママとしては気づかってもらえるのは嬉しいかもしれません。

芸能界などで話題なのは赤ちゃんが聞くと泣き止む、という曲の入ったぬいぐるみです。

そして、もらって困ってしまうプレゼントとは、高価すぎるものや相手に相談のない大きなベビーベッド、とかの家具など。プレゼントを贈るとき、「相手が」喜ぶものを考えることは大切なこと…。大きな気持ちを表すのはほどほどに、がよさそうですね。

ほんとうのマナーって?

出産祝い マナー

「出産祝い、いくら贈ればいいのかな?」「なにを、いつ贈ればいいの?」「どうすれば恥をかかないの?」これらの疑問、マナーとされているだけに人には聞きにくいものですね。

ここで述べたことは一般的な金額や時期をまとめたものです。マナーを守ることはとても大事なことです。でも、本当のマナーはひとそれぞれかもしれません。

そして、出産祝いでのマナーは、生まれたいのちを喜んで迎える気持ちを贈ること、ではないでしょうか。ここで述べたことを参考に、あなたのピュアな気持ちを贈ってあげてはいかがですか?

伝われば、きっと相手も嬉しいはずですから。

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