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高山祭2017の日程と時間、屋台は?駐車場はあるの?

      2017/04/01

高山祭は16世紀後半から17世紀に始まったとされる、由緒あるお祭りの一つです。年に2回開催される高山祭は春の「山王祭」と秋の「八幡祭」とがあります。

また高山祭は日本三大美祭にも挙げられているくらい、美しいお祭りでもあります。

ですから、どちら大変混雑が予想されます。またお祭り当日には周辺宿泊施設も数が少なくなるので日程などはしっかりと抑えておく必要があります。

そこで、この記事では高山祭の日程や時間についてや、駐車場情報や当日のイベント、屋台の情報を掲載していますので事前に確認して参考にしてください。

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高山祭2017の日程と時間

高山祭ですが基本的に毎年同じ日に開催されています。

<春の山王祭の日程と時間>
・場所:高山陣屋
・2017年4月14日(金)と15日(土)の2日間
・9時半から16時頃、夜祭18時頃から21時頃(14日のみ)

<秋の八幡祭の日程と時間>
・場所:桜山八幡宮
・2017年10月9日(日)と10日(祝)の2日間
・9時半から16時頃、夜祭18時頃から21時頃(14日のみ)

春の屋台情報
神楽台(かぐらたい)
三番叟(さんばそう)
麒麟台(きりんたい)
石橋台(しゃっきょうたい)
鳳凰台(ほうおうたい)
五台山(ごたいさん)
恵比須台(えびすたい)
龍神台(りゅうじんたい)
崑崗台(こんこうたい)
琴高台(きんこうたい)
大国台(だいこくたい)
青龍台(せいりゅうたい)

秋の屋台情報
神楽台(かぐらたい)
布袋台(ほていたい)
金鳳台(きんぽうたい)
大八台(だいはちたい)
鳩峯車(きゅうほうしゃ)
神馬台(じんまたい)
仙人台(せんにんたい)
行神台(ぎょうじんたい)
宝珠台(ほうじゅたい)
豊明台(ほうめいたい)
鳳凰台(ほうおうたい)

こちらの屋台は食べ物を販売している屋台ではありません。一般的に「山車」と呼ばれるものになります。

屋台曳き揃えで巡行する屋台の事で文化財に指定さていますから、触ったりする事はできません。

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駐車場とアクセス情報

高山祭 駐車場

基本的に無料駐車場はありませんので、会場周辺の有料駐車場を使用する必要があります。

またお祭り当日には会場周辺では交通規制が行われていますので注意が必要になります。

春の駐車場&交通規制情報はこちら
http://kankou.city.takayama.lg.jp/2000002/2000024/2000192.html

秋の駐車場&交通規制情報はこちら
http://kankou.city.takayama.lg.jp/2000002/2000024/2000194.html

オススメの自動車ルートは?
国道158号線を利用して高山市内に入る場合には渋滞する恐れが高くなります。出来れば中部縦貫自動車を通って、高山ICで降りて市内に向かうと混雑を回避する可能性が高くなります。

渋滞や混雑が嫌いな人は、中部縦貫自動車道を使用してみてください。

春と秋の場所は違うので注意!

高山祭ですが春と秋では会場が違いますので注意が必要です。どちらも高山駅からから臨時バスが出ていますので使用すれば問題なく会場に入ることが出来ます。

駐車場を利用する場合には、会場が違いますので止めることができる駐車場も変わってきます。上部リンクから確認して止める駐車場を予め決めておくことをおすすめします。

お祭りのおすすめは?

高山祭 おすすめ

高山祭はとても美しいお祭りなので、見どころは満載です。昼の部の御巡幸(祭行列)、屋台曳き揃も良いですが「夜祭」「宵祭」は提灯も点灯して、とても美しく観ることができます。

また高山祭は観て楽しむお祭りです。ゆっくりと静かに楽しむ事ができるお祭りですから、普段の疲れを癒やす事もできるオススメのお祭りです。

当日に合わせて早めに日程を組んで、楽しめるように計画してみてください。

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