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七夕の由来や織姫彦星や天の川の意味は!?願い事は叶うの?

      2017/04/03

七夕 由来

七夕と言えば、織姫・彦星、天の川、願い事などを想像するのではないでしょうか。これらの意味や由来はどこから来ているのか気になってしまいませんか?私は気になってしまいました♪

そこで、こちらの記事では七夕に関する情報を掲載していますので、参考になさってください。

七夕の由来、織姫や彦星、天の川の意味って?願い事は実は叶わないかも。といった内容でお伝えしていきます。

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七夕の由来って?

元々、七夕は五節句の一つとして江戸時代に日本に定着したものです。起源自体は中国にあるとされています。

日本に伝わる「棚機津女(たなばたつめ)」という物語、中国に伝わる「キッコウデン」という物語が合わさって、現在の七夕の形になったと言われていますね。

日本の物語「棚機津女」では、7月7日の夜に棚機津女が神様にお仕えすることになったそうです。そして、棚機津女は神様の衣装を、機織り機(はたおりき)で作ることで民衆のけがれを全て引き受けたのです。

それによって、悪いことが村に起きないようにしたことが由来とされています。

一方、中国のキッコウデンでは「手芸・裁縫技術が上達するようにお願いした」とされています。七夕にお願いするというのはこのキッコウデンから来ているとされていますね。

これらの2つの物語が合わさって、「願い事」や「厄を払う」という2つの事に繋がっていくのでしょう!

織姫や彦星はどこから来たの?

天の川

織姫と彦星は、星座に例えられ、織姫を「こと座のヴェガ」、彦星を「わし座のアルタイル」としていますね。これらの2つの星は「はくちょう座のデネブ」と結ぶことで『夏の大三角形』とも呼ばれているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

天の川を挟んで、西に位置する彦星と、東に位置する織姫が1年に一度だけ出会うことが許される日が「七夕」だと言われていたりします。

この2人言えば、365日でたった1日しか会うことが許されない、儚くも切ない恋だと思っている人も多いのではないでしょうか?また、願い事で恋愛系のお願いをする人もいるでしょう。

実はこの2人は夫婦関係にあるとされていて、いつもいつも遊んでばかりでろくに仕事もせずにぐうたら生活を過ごしていたそうです。これに見かねた「天帝(織姫の父親)」が2人を引き裂いたのです!

年に一度だけ会える条件として、不断の努力を怠らずに働き、技術を磨くことで会えることになったそうです。

元々は、この2人が招いてしまったことで、今の七夕に伝わる織姫と彦星の姿があるのです。是非、7月7日もしくは旧暦の8月初めに夜空を見上げてみてください☆

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願い事って叶わないの?

笹竹に、色紙に書いた願い事を付けることで、その願い事が叶えられる・・・このような伝説的なお話が今でも信じられていますよね。

実際には、願い事を叶えてくれるイメージがありますが、そうではありません。

願い事を叶えたいという思いを新たにして、そのために自分が努力していくことでそのお願いごとに近づけていけるという意味です。ですから、欲の塊で「お金が欲しい」だとか「頭が良くなってほしい」といった願い事は叶うことはありません。

もちろん伝説的なことですから、こんなことをお子さんに伝える必要はありませんよ♪

厄除けと願い事

七夕 願い事

七夕は節句に当たりますので、本来は厄除けや厄払いの意味が強いのです。七夕だからと言ってワイワイするだけでなく、厄を落とすことも必要です。

もちろん、お願い事をするのも良いでしょう☆織姫と彦星を見つけてみるのもロマンチックかもしれませんね!

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