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てだこ祭り2017(浦添)の日程と花火情報!駐車場は?

      2017/06/27

てだこ祭りは、沖縄県浦添市で毎年7月に行われているお祭りです。沖縄県内でも有名なお祭りで、毎年20万人近い人出があります。

1978年から毎年行われていて、今年で40回目になります。

「てだこ」という名前の由来ですが、むかし、浦添が琉球王国の首都だったころ、琉球王国の英祖王の父親が太陽であったといわれていて、沖縄方言で太陽のことを「てだ」ということから、「太陽の子」→「てだこ」となったようです。

この記事では、2017年のてだこ祭りの日程や花火の情報、駐車場についてご紹介したいと思います。

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てだこ祭り2017の日程は?

日程:2017年7月22日(土)~23日(日)
時間:前夜祭(22日):17:00~21:00、祭り本番(23日):9:00~21:00
会場:メインステージ:浦添運動公園、前夜祭:屋富祖大通り、ハーリー大会:牧港漁港、
その他の会場:浦添市てだこホール、中央公民館

・メイン会場:浦添運動公園

※雨天決行(台風の場合は30日(土)~31日(日)に順延)

花火の打ち上げは?

花火

花火打ち上げ予定:20:40~

祭り本番の両日とも打ち上げが行われます。会場は、メイン会場の浦添運動公園です。

昨年度までの人出がおよそ19万人で、たいへんな混雑が予想されます。早めに会場に移動するほうがいいですね。なお、有料の観覧席はないようです。

駐車場は?

祭り会場に駐車場はありません。会場周辺は、交通規制が行われるので、公共の交通機関で行くのが一番よいですが、臨時駐車場が例年あるようです。

浦添市役所駐車場、浦添てだこホール駐車場、浦添市美術館駐車場、浦添小学校、浦添中学校

詳しくは、浦添市公式HP、または浦添市市民部・市民生活課(TEL:098-876-1234)に問い合わせてみてくださいね。

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てだこ祭りのみどころは?

・前夜祭
前夜祭の会場である屋富祖大通りは、歩行者天国になり、会場に設けられたステージでは、カラオケ大会や大道芸人によるパフォーマンスなどでお祭りを盛り上げてくれます。前夜祭の最後には、エイサーの道じゅねー(沖縄の伝統芸能で盆踊りのようなもの)が通りを練り歩きます。

・浦添三大王統まつり
総勢1000名にものぼる参加者による、琉球王国の繁栄の様子を表現した壮大なショーです。沖縄の歴史を演舞で表現しており、見ごたえ十分です!

・ゲストコンサート
メインステージで行われるゲストコンサート。毎年、浦添市に縁のあるアーティストが多数登場するので、お楽しみに!

・てだこハーリー大会
ハーリーとは、沖縄で航海安全と豊漁祈願のために行われる、竜の飾りのついた爬竜船(はりゅうせん)によるレースのことです。会場の牧港漁港では、毎年大熱戦が繰り広げられ、盛り上がること間違いなしです!

まとめ

いかがでしたか?てだこ祭りは沖縄でもたいへん人気のあるお祭りで、子どもはもちろん大人も楽しめるイベントが目白押しです!

一番のみどころである花火ショーは、メイン会場で見るのがいちばん迫力がありますが、穴場スポットしては、牧港中央病院や浦添市役所、バークレーズコート、伊祖公園がおススメでだそうです。

那覇市のお隣である、国際色豊かな浦添市で行われる夏のお祭り、夏休みにぜひ行ってみて下さいね!

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