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低血圧の原因と症状と基準数値は?おすすめの治し方紹介!

      2017/03/18

低血圧 数値

朝、体が怠くて起きれないってことありませんか?それは低血圧が原因かもしれませんよ。

でも症状が出ている人でも、具体的な数値を知っている人は少ないと思います。今回は普段の生活でも簡単にできるおすすめの治し方をご紹介します。

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これって低血圧だったの?

血圧を測ると「上が110で下が70」などというのを聞いたことはありませんか?これは血管を血液が通る時の圧力を計測しています。最も血圧が高い時を最高血圧、反対に低い時を最低血圧と言います。

健康な人は最高血圧が120mmHg未満、最低血圧は80mmHg未満です。もし最高血圧が100mmHg未満であれば低血圧と診断されます。低血圧だと血液の流れる勢いが弱い状態なのです。

低血圧になると以下のような症状がでてきます。

・朝起きる時にすっと起きれない
・急に立つとめまいや立ちくらみがおこる
・疲れやすいし、疲れがとれない
・頭痛や肩こりがする

朝が弱いは低血圧の症状でよく聞きますが、頭痛や肩こりの症状がでるのを知っていましたか?あなたの頭痛や肩こりも、もしかしたら低血圧が原因かもしれません。

どうして低血圧になるの?

低血圧

低血圧は男性よりも女性の方が多く、女性の5人に1人とも言われています。その理由は低血圧の原因にあります。低血圧には次の3つがあり、それぞれ原因が違います。

1.起立性低血圧
自律神経の乱れによって起こる低血圧で、立ちくらみやめまいの症状がでます。

また副交感神経も働きが悪くなり、心身の緊張状態が続きます。これによって肩こりや疲れがとれにくくなります。そして自律神経の不調の最も大きな要因はストレスだと言われています。

2.二次性低血圧
低血圧以外の病気や服薬が原因で起きる低血圧です。これは原因となっている病気が治るか薬を変えない限り治ることはありません。

3.本態性低血圧
病気ではなく、原因不明の血圧が低い状態が続いている症状です。体質や遺伝が原因とも言われています。

しかし最近では下半身の筋力不足が影響しているとも言われています。筋力の弱い女性に低血圧の多い理由の一つとも考えられています。

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日常生活で低血圧を改善しましょう!

低血圧を治したいけれど、特別なことをしないといけないの?いいえ、少しのコツで低血圧は改善されます。

1.低血圧の原因となる自律神経を整えること
先程も自律神経の乱れの最大の要因はストレスだと説明しましたが、ストレスの解消が大切になってきます。

また起きるのがつらいからと、遅くまで寝ていると自律神経の回復が遅れます。早寝早起きで規則正しい生活をすることが重要です。交感神経の刺激にチラミンが効果的なので、これが含まれるオレンジなどの柑橘類や乳製品を朝食にとるのもいいですね。

2.血液量を増やすこと
血の量が増えると必然的に血圧も上がります。水を毎日1~2Lぐらい飲んでください。そして塩分を3g程度多めにとってください。大体味噌汁1杯分ぐらいなので、お弁当に味噌汁を増やしてみましょう。

3.下半身の筋力をつけること
下半身の筋力不足が原因とも言われているので、簡単なエクササイズを毎日続けてみましょう。

これらのことを実践しても低血圧が改善されない、症状が重い人は一度、医療機関を受診してみてください。症状が似ている別の病気の場合もあります。

すっきり気持ちいい朝を♪

低血圧 治し方

日常生活のちょっとした工夫で低血圧は簡単に改善することができます。高血圧と比べて低血圧は軽く見られがちですが、気がつかないうちに生活に支障を及ぼしていることもあります。

すっきりとした朝を迎えて一日を楽しく過ごすためにも、低血圧を改善しましょう。

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