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天神祭大阪2017の日程時間&屋台は?船渡御と宵宮情報!

      2017/05/02

大阪天満宮の「天神祭」は、愛染祭、愛染祭に並ぶ大阪三大夏祭りの一つに数えられています。その歴史は一千余年にも及び、大阪の夏の風物詩の一つとして長年に渡り親しまれてきました。諸行事を含めた祭りの期間は一月にも及び、その中でもメインのお祭りである宵宮、本宮は2日間に渡って開催されます。

特に本宮で行われる大川を多くの船が行き交う船渡御(ふなとぎょ)と奉納花火はこの水都大阪にふさわしい絢爛さを誇る水上の一大行事です。

今回は、天神祭・大阪2017の開催日程、各行事の時間ほか、屋台情報や船渡御と宵宮の情報をご紹介します。

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開催日は7月24日、7月25日の2日間

2017年の天神祭の主な行事の開催日程時間は以下のようになっています。

日時
宵宮:2017年7月24日(月)7:45~
本宮:2017年7月25日(火)13:30~
船渡御:2017年7月25日(火)18:00~
奉納花火:2017年7月25日(火)19:00~

場所:大阪天満宮、大川(旧淀川)周辺

屋台は出る?混雑は?

屋台は宵宮、本宮が開催される7月24、25日に出されます。出店数は25日のほうが多いようです。開店の時間帯はおおむね朝10時頃~夜の11頃までと見込まれます。

出店場所としては

1.大川川沿い(おおむね源八橋~天満筋橋の間)

2.天神橋筋商店街

3.大阪天満宮境内

となります。

約120万人の人出がある天神祭の中でも、メインイベントである船渡御と奉納花火がある時間帯は、特に1.大川沿いの屋台は大変な混雑が予想されるので、人混みが苦手という方は注意しておいたほうが良いでしょう。

少しでも混雑を避けたい!という場合は3.大阪天満宮境内が若干人が少ないようです。

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宵宮&船渡御情報

24日の宵宮の一日の流れは

4:00 一番太鼓

7:45 宵宮祭

8:30 鉾流行列参進

8:50 鉾流神事

11:00 行宮祭

12:00 天神講獅子 獅子舞

16:00 催太鼓氏地巡行

16:30 どんどこ船宮入 鉾流神鉾奉還

18:00 水上薪能

18:40 催太鼓宮入り

19:00 獅子舞宮入り

となっています。

夜には特徴的な「チョーイサー」という掛け声とともに道頓堀川周辺を縦横に漕ぎまわって翌日の船渡御開催を知らせる「どんどこ船」が見られるなど、クライマックスである本宮に向けてのイベントが目白押しです。

どんどこ船の詳細⇒
http://xn--28j0ba1o.com/main.html

25日本宮の一番の見所である船渡御の開催時間は18:00~21:00。

大小150隻にも及ぶ水上バスや屋形船、さらには工事用の台船や砂船などがお祭り使仕様に改造されて、200名以上をのせる急造客船として大川を遊覧します。事前に申し込めば、これらの船に乗って水上から祭りを楽しむことも可能です。ただし、例年完売しているようなのでお申し込みはお早めに。

乗船チケットは30,000~35,000円程度となっています。

天神祭総合情報サイト「乗船情報」の詳細⇒
http://www.tenjinmatsuri.com/info/ship

※ほか旅行代理店などでもチケット取り扱い中

さらに、19:00~21:00にかけて、約5,000発の奉納花火が打ち上げられ、きらびやかに電飾された船が行き交う大川の上空を花火が彩るという素敵な光景を見ることができます。

まとめ

天神祭の見どころはどんどこ船や船渡御など水上で行われるものが多く、水都大阪の夏祭りにふさわしい内容です。

特に船渡御では普段は乗れないような様々な船が客船として利用され、乗るだけではなく、見るだけでも楽しいものになっています。

涼やかでいて賑やかな船渡御を眺めつつ、花火も楽しめる天神祭。オススメです!

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